日清食品グループ

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人材育成 | 社員

人材育成

研修対象社員: 日清食品籍の社員 (日清食品ホールディングス、日清食品チルド、日清食品冷凍などへ出向している社員も含む)

全社員対象研修制度

新入社員研修

新入社員には、約1ヵ月の研修を実施しています。研修期間中、会社の歴史や創業者精神、各部署の業務内容、法令遵守、ビジネススキルなどを講義で学び、研究所や工場へ見学や「カップヌードルミュージアム」でのインストラクター研修なども行います。
また、研究所、工場に配属される社員には、料理の基礎を学ぶ料理研修を、それ以外の社員にはパソコンスキル研修など職種別教育を実施しています。研究開発部門に配属される社員には、1ヵ月の開発者基礎研修もさらに開催しいます。

2年次、3年次研修

業務における課題を把握・解決し、さらなる成長を促すため、2年目と3年目の社員を対象とした研修を実施しています。業務を円滑に進めるために、各年次に必要とされる論理的思考力や問題解決力などのスキルを学習するとともに、自身のありたい姿から中長期的なキャリアビジョンを形成する機会としています。

各種職種別研修

営業部門、研究所や工場では、その業務内容に合わせた研修を実施しています。例えば、日清食品の営業・マーケティング部門の社員には、階層ごとに求められる能力を習得できるよう講義やグループワーク、ロールプレイングを実施しています。研究開発部門に配属される社員には、配属後、約1カ月間の研究開発に関する実務研修と工場研修を実施しています。

新任管理職研修/Beat Brain研修

新たに管理職となった社員を対象に、1年目と2年目に集合研修やeラーニングを用いた研修を実施しています。1年目には初めて部下を持つリーダーに必要となる管理能力の基礎を教え、2年目には、より強力なリーダーシップを発揮するための基本スキルを取得します。

無人島研修

精神的、肉体的に「骨太な管理職」の育成を目的に、無人島での研修を実施しています。無人島という資源の限られた状況下で寝床の確保、火起こし、食料調達などをチームで取り組み、食の大切さを実感するとともに、チームでの課題解決を通じて、創造力や判断力、リーダーシップを養います。
2018年度は、40歳前後の新任管理職者26名 (うち1名は女性、5名は外国籍) が、2泊3日で瀬戸内海にある香川県の無人島において研修に参加しました。前年度に続き外国籍の管理職も参加し、異国の地でさまざまな国籍の社員とのサバイバル経験を通して、グローバルで求められるリーダーシップを養う機会となりました。

ライフデザインセミナー

組織の中核を担う50代を対象に、今後の人生設計を考えるライフデザインセミナーを開催しています。これまでの自身の経験を振り返り、組織の中での役割や自分自身の強みを振り返るとともに、キャリアの自立に向けた情報やライフマネープランに関する情報を提供しています。

自己啓発/資格取得支援制度

通信教育による200以上の講座を提供しており、自己啓発を目的として資格を受験する社員には、対策講座の受講費用の半額を補助しています。2018年度は合計5名が受講しました。そのほか、会社の認める高度な資格などを社員が取得する際には、その費用を支援しています。

創業者理念教育

日清食品グループとしての共通の価値観と行動指針を社員に浸透させるため、創業者である安藤百福の理念を学ぶ研修を国内外で定期的に実施しています。

選抜型研修制度

海外チャレンジポスト

グローバルな経営視点をもった人材を育成する制度として、公募で選抜された若手社員を早期に海外拠点へ1年間派遣しています。2018年度は9名の応募があり、うち3名 が2018年4月から中国、タイ、ブラジルに派遣され ました。

企業内大学「グローバルSAMURAIアカデミー」

若手から管理職まで、経営の中核を担う人材を育成する企業内大学「グローバルSAMURAIアカデミー」を設けています。以下の5つの階層ごとに、選抜者はマネジメントスキル、論理的思考力、語学力、異文化理解、リベラルアーツなどを学びます。卒業者には、キャリアプランニングを支援するなど、長期的、計画的に人材を育てる仕組みを整えています。

「グローバルSAMURAIアカデミー」の5つの階層
  • 若手向け「若武者編」
  • 係長から課長職向け「侍編」
  • 次長から部長職向け「骨太経営者編」
  • 役員向け「エグゼクティブ編」
  • 女性リーダー候補向け「カタリスト編」
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