日清食品グループ

リセット

物流や社用車における環境負荷の低減 | 環境

物流や社用車における環境負荷の低減

輸送距離の削減

日清食品では、消費地に近い場所で製造・販売することによって輸送距離の短縮を目指しているほか、製造工場や生産品なども見直し、設備や生産計画の改善・変更を進めています。
また、日清食品グループの各事業会社間での共同配送を推進し、積載効率の向上と、配送に必要な車両台数の低減を図っています。例えば、北海道では、日清食品、明星食品、日清シスコが、北東北、中部、四国、中国地方では日清食品と明星食品が共同配送を実施しています。
加えて、製品の輸送手段をトラックから船舶や鉄道による輸送へと転換するモーダルシフトを実施しています。明星食品は埼玉工場と神戸工場から九州物流拠点への輸送を一部モーダルシフト化しているほか、日清食品冷凍でも埼玉日清食品から九州エリアへ船便輸送と一部鉄道コンテナ輸送をしています。

COLUMN

日清食品、パレット輸送を推進しドライバーへの負荷を低減

日清食品は、工場から物流倉庫への幹線輸送において、人がトラックに積んでいた作業からプラスチックのパレット輸送への切り替えを進めています。これによって従来は積載や荷下ろしにそれぞれ2時間要していた時間が20〜30分に短縮されます。また、積み下ろしや待機の時間が短縮されることで、ドライバーの拘束時間が削減されます。物流業界がドライバー不足という問題を抱える中、今後も安定的な配送手段を確保するとともに物流の効率化を図ることで、ドライバーの業務軽減と労働環境の改善に寄与していきます。

社用車による環境負荷の低減

事業会社6社※の営業車は全てハイブリッド車や最高水準の排ガス規制に適合した環境対応車です。社員には、車両運転時の急加速や急ブレーキを禁止するエコドライブを推奨するとともに、公共交通機関の使用も励行しています。

  • 日清食品、日清食品チルド、日清食品冷凍、明星食品、日清ヨーク、日清シスコ
ページトップヘ