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安藤スポーツ・食文化振興財団への活動支援 | 社会貢献への取り組み

安藤スポーツ・食文化振興財団への活動支援

安藤スポーツ・食文化振興財団 (以下、安藤財団) は、創業者・安藤百福が私財を投じて1983年に設立した公益財団法人です。設立以来、「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念のもと、青少年の健全な心身の育成と食文化向上のための公益事業を推進し、陸上競技活動や自然体験活動の普及、新しい食品の創造・開発を奨励する表彰事業、発明記念館の運営などに取り組んでいます。日清食品グループは、安藤財団の理念に賛同し、その活動を積極的に支援しています。

名称 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 (ANDO FOUNDATION)
設立 1983年3月25日 (2012年4月1日より公益財団法人に移行)
基本財産 日清食品ホールディングス 株式790万株 および 現金5億5000万円
目的 この法人は、「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念のもと、国民特に青少年のスポーツ振興を支援し、また食品科学の発展や発明心の涵養、食育を促進させる事業を行い、もって心身ともに健全な青少年の育成と食文化の向上に寄与することを目的とする。
所在地 〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25 (カップヌードルミュージアム 大阪池田内)
ウェブサイト 安藤スポーツ・食文化振興財団

安藤財団の事業内容

陸上競技活動

「走ることはあらゆるスポーツの基本である」という日本陸上競技連盟の考えに賛同し、全国小学生陸上競技交流大会や全国小学生クロスカントリーリレー研修大会など、子どもたちの陸上競技活動を支援しています。

若手陸上アスリートの海外挑戦を応援

日本陸上競技連盟とともに、2020年に向けた陸上競技の若手アスリートの海外挑戦を支援する「安藤財団グローバルチャレンジプロジェクト」をスタートしました。2015年には支援対象者の第1号に走高跳の戸邊直人選手を選定。海外ツアーを転戦してステップアップを図る戸邊選手の挑戦を応援しています。

自然体験活動

自然との触れ合いは、子どもたちの体力だけでなく、創造力も豊かにします。安藤財団は「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」の開催や、自然体験活動の指導養成にも取り組み、子どもたちの創造力や自活力を育んでいます。また、長野県小諸市の安藤百福記念自然体験活動指導者養成センター内に日本ロングトレイル協会の事務局を置き、ロングトレイルの普及促進、啓蒙活動にも取り組んでいます。

食文化活動

「食を創り、世のためにつくす」という理念のもと、安藤百福が提唱して設立された「食創会」。「安藤百福賞」を制定し、新しい食品の創造・開発に貢献した基礎研究者、食品開発者やベンチャー企業家を表彰しています。

発明記念館の運営

「カップヌードルミュージアム 大阪池田」と「カップヌードルミュージアム 横浜」の2つの体験型ミュージアムを通して、子どもたちに発明・発見の大切さを伝えています。

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