日清食品グループ

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子どもたちの健やかな成長を支援 | 社会貢献

子どもたちの健やかな成長を支援

途上国の給食支援

途上国では子どもの3人に1人が慢性的な栄養不良に苦しんでいます。日清食品および日清食品冷凍は、途上国の学校に給食を提供する「国連WFPレッドカップキャンペーン」に参加し、対象製品の売り上げの一部を寄付しています。また、日清食品グループとして、百福士プロジェクトや各種協賛による支援も実施しています。

日清食品、日清食品冷凍によるレッドカップキャンペーン寄付額

2012年度からの累計金額
222,910,840円
  • 日清食品の「チキンラーメン」「チキンラーメンどんぶり」に加え、2017年7月からは日清食品冷凍の「冷凍 日清チキンラーメン 金の炒飯」も対象です。

日本の子どもの貧困対策

日本ではおよそ7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれています。日清食品グループは、日本の子どもの貧困対策に取り組むNPO団体等に寄付金を配分する「子供の未来応援基金」 (事務局:内閣府、文部科学省、厚生労働省、独立行政法人福祉医療機構) を支援しています。2018年度は百福士プロジェクトを通じて100万円を寄付し、2016年度からの累計金額は205万8,000円となりました。

日本の学校の教育支援

ベルマーク運動は、ベルマーク教育助成財団が取り組んでいる学校への教育設備や教材の支援に対して、企業と消費者が協力するものです。日清食品は、1961年から協賛企業としてベルマーク点数を付けた製品を販売しています。マークに付いている点数は1点当たり1円で換算され、学校に必要な教材備品の購入金として使用されています。

日清食品による寄付 (集票点数)

2018年度
13,489,201点
  • 「チキンラーメン」「日清焼そば」「出前一丁」「日清ラ王」「日清のラーメン屋さん」「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」が対象です。
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