日清食品グループ

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食を通じた国際支援 | 社会貢献

食を通じた国際支援

WINAを通じた災害時の食料支援

自然災害などの有事の際、インスタントラーメンは非常に有用な支援物資となります。日清食品グループは、日清食品ホールディングス代表取締役社長・CEOの安藤宏基が会長を務める世界ラーメン協会 (WINA) を通じた災害支援を行っています。WINAには日清食品ホールディングスから社員2名が協会専属スタッフに就いています。
大規模災害の発生時には、現地WINA会員企業や赤十字社などの団体を通じて、被災地に食料を送っています。2008年5月から2018年3月までに、延べ53社の会員企業と共同で591万食のインスタントラーメンを寄贈しました。

世界ラーメン協会 (WINA)

世界ラーメン協会 (World InstantNoodles Association 略称:WINA) は、インスタントラーメン業界の発展と世界の食生活への貢献を目的に、日清食品創業者・安藤百福の提唱で1997年に設立された業界団体です。加盟する団体向けに「世界ラーメンサミット」や「食品安全会議」を開催するほか、インスタントラーメンを通じた災害食料支援活動を実施しています。2018年3月現在、25の国と地域から153社 (団体) が加盟しています。

世界ラーメン協会 (WINA)

国連WFPを通じた飢餓撲滅支援

国連によると、世界中で8億人以上、およそ9人に1人が飢餓に苦しんでいます。日清食品グループは、創業者精神「食足世平」に基づき、日清食品ホールディングス代表取締役社長・CEOの安藤宏基が会長を務める国連WFP協会を積極的に支援しています。日清食品ホールディングスから1名が協会の運営スタッフとして出向しています。支援を開始した2005年以降、売り上げの一部を寄付する取り組みや、百福士プロジェクトを通じて、飢餓問題に関する社員や一般への啓発を行っています。これまでの支援の総額は約2億8,000万円です。

国連WFP

飢餓と貧困をなくすことを使命とする国連の食糧支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年平均80カ国で女性や子どもなど約8,000万人に食糧支援を行っています。「国連WFP」は、国連機関「WFP 国連世界食糧計画」と、それを支援する認定NPO法人「国連WFP協会」の総称です。

国連WFP

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