日清食品グループ

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発明・発見を推奨する活動 | 社会貢献

発明・発見を推奨する活動

体験型食育ミュージアム

日清食品ホールディングスは、発明・発見の大切さを伝え、安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を楽しく学べる体験型食育ミュージアム「カップヌードルミュージアム」(正式名称:安藤百福発明記念館) を、大阪府池田市と神奈川県横浜市で運営しています。
インスタントラーメンの発明や発展に関する展示や、小麦粉をこねて麺を作るところから始める「チキンラーメンファクトリー」、スープや具材を選び世界で一つだけのオリジナルカップヌードルを作る「マイカップヌードルファクトリー」などの体験工房があります。2018年度の来館者数は、大阪池田が91万人 (1999年から累計で906万人)、横浜が111万人 (2011年から累計で798万人) でした。

子どもへの食育

日清食品は、小学生を対象にした「チキンラーメン Oishiiしょくいくスクール」を2008年から全国各地で開催しています。小麦粉をこね、麺をのばし、蒸した後に味付けをし、「瞬間油熱乾燥法」で乾燥するまでの工程を体験してもらうことで、「チキンラーメン」がどのように作られているのかをわかりやすく学んでもらいます。さらに、栄養バランスのとれた食品の大切さについても体験を通して学んでもらいます。2018年度は全国18カ所で23回実施し、1,092名の親子が参加しました。

新しい食の創造を支援

安藤財団は、安藤百福の理念である「食創為世」に基づき、1996年に「食創会」を設立しました。以降、同財団が主催となって、新しい食品の開発と食科学の振興に貢献する独創的な基礎研究や食品開発、ベンチャー支援を目的に「安藤百福賞」を制定しています。大賞には1,000万円、優秀賞には200万円、若手研究者や中小企業の開発者が対象の発明発見奨励賞には100万円を副賞とし、研究者や起業家の活動を支援しています。

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