日清食品グループ

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発明・発見を推奨する活動 | 社会貢献

発明・発見を推奨する活動

体験型食育ミュージアム

日清食品グループは、発明・発見の大切さを伝える体験型食育ミュージアム「カップヌードルミュージアム」(正式名称:安藤百福発明記念館) を、大阪府池田市、神奈川県横浜市で運営しています。インスタントラーメンの発明や発展に関する展示や、小麦粉をこねて麺をつくるところから始める「チキンラーメンファクトリー」、スープや具材を選び世界でひとつだけのオリジナルカップヌードルをつくる「マイカップヌードルファクトリー」などの体験工房を通じて、ベンチャーマインドや安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を楽しみながら学ぶことができます。2017年度の来館者数は、カップヌードルミュージアム 大阪池田はが77万人、オープンから累計で815万人、カップヌードルミュージアム 横浜は2017年度108万人、オープンから累計686万人でした。

香港でのインスタントラーメンづくり体験

香港国際空港内に、発明・発見の大切さを学んでもらうために即席麺づくりを体験できる「出前一丁ファクトリー」と「マイカップヌードルファクトリー」を設けています。2016年度のオープンから、2018年3月末までに累計19万人が来場しました。

子どもへの食育

日清食品は、小学生を対象にした「チキンラーメン Oishiiしょくいくスクール」を2008年から全国各地で開催しています。小麦粉をこね、麺をのばし、蒸したあとに味付けをし、「瞬間油熱乾燥法」で乾燥するまでの工程を体験してもらうことで、チキンラーメンがどのように作られるのかをわかりやすく学んでもらいます。さらに、栄養バランスのとれた食品の大切さについても体験を通して伝えています。2017年度は全国13ヵ所で20回実施し、900名の親子が参加しました。

新しい食の創造を支援

日清食品の創業者・安藤百福の創業者精神「食創為世」に基づき、1996年に「食創会」を設立しました。安藤財団は「食創会」を主宰し、新しい食品の開発と食科学の振興に貢献する独創的な基礎研究や食品開発、ベンチャー支援を目的に「安藤百福賞」を制定しています。大賞には1,000万円、優秀賞には200万円、若手研究者や中小企業の開発者が対象の発明発見奨励賞には100万円を副賞とし、研究者や起業家の活動を支援しています。

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