日清食品グループ

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地域振興・地域貢献 | 社会貢献

地域振興・地域貢献

東北復興を支援する製品の発売

明星食品は、2011年の東日本大震災以降、東北の復興を支援する製品づくりを続けています。2013年からは東北の名店とのコラボ製品を展開しており、製品の売り上げの一部を自治体の復興基金に寄付しています。2019年3月には「釜石ラーメン」発祥のお店として有名な「中国料理 新華園本店」店主監修によるカップ麺「明星 新華園本店 釜石ラーメン」を発売しました。本製品の売り上げの一部は釜石市の「釜石ふるさと寄付金」に寄付されます。

製品寄贈を通じた地域への貢献

国内外の事業会社では、製品を各種施設に寄贈しています。
ぼんちの東京工場では、2018年度にぼんち揚やあられ約300袋を「せんげん台こども食堂」に寄贈しました。
また、ハンガリー日清では、賞味期限が近い製品を有効活用するため、フードバンク「Hungarian Food Bank Association」に寄贈しており、2018年度は13.2万食を寄贈しました。メキシコ日清でも、賞味期限が近い製品はフードバンク「Asociación Mexicana de Bancos de Alimentos, AC」に寄贈することで役立てており、2018年度は8,964食を寄贈しました。
ブラジル日清では、2018年5月にサンパウロ市のダウンタウンで大規模な火災の対応にあたった消防士と軍事警察を支援するため、「カップヌードル」2,000食を提供するとともに、給湯担当の社員を派遣しました。

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