日清食品グループ

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スポーツ支援 | 社会貢献

スポーツ支援

スポーツ振興

日清食品グループは、「走ることはあらゆるスポーツの原点である」という日本陸上競技連盟の考えに賛同し、1985年の第1回大会から「"日清食品カップ" 全国小学生陸上競技交流大会」を、1999年からは、小学生の長距離走・持久走の正しい技能やトレーニング方法の習得を目的とした「"日清食品カップ" 全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」を応援し続けています。両大会に出場した小学生の中から、その後世界で活躍し、オリンピックでメダルを獲得する選手も誕生しており、日本の陸上界の強化に貢献しています。

安藤財団による陸上・テニス選手への支援

安藤財団は、2013年から公益財団法人日本テニス協会主催の男子ジュニア育成プログラムを後援しています。2017年度は、トップジュニアキャンプを3回開催し延べ87名、ナショナルジュニアキャンプは26回開催し延べ198名、海外遠征は14回実施し延べ59名のトップジュニア選手や指導者が参加しました。2017年11月に日清食品ホールディングスが所属契約を締結した綿貫陽介選手は、2013年のトップジュニアキャンプの参加経験者です。
また、2015年からは日本陸上競技連盟とともに若手陸上競技選手の海外挑戦を支援する「安藤財団グローバルチャレンジプロジェクト」を行っています。国際大会でメダル獲得を目指す満16歳以上の実業団に属さない個人が対象で、学校の長期休暇等を活用し、世界のトップ選手が集う環境のもと武者修行を行い、大きな経験を積むことを支援するものです。2017年度は、2020年東京オリンピックで特に活躍が期待される9名を応援しました。

安藤スポーツ・食文化振興財団

安藤スポーツ・食文化振興財団 (略称:安藤財団) は、日清食品創業者・安藤百福が私財を提供して1983年に設立した公益財団法人です。「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念のもと、陸上競技への支援、自然体験活動の普及を行っているほか、発明記念館の運営、新しい食品の創造につながる研究、開発を奨励する表彰事業を実施しています。日清食品グループは安藤財団の理念に賛同し、その活動を積極的に支援しています。

安藤財団

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