日清食品グループ

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2019.02.21 日清食品ホールディングス

お知らせ

日清食品グループ4社が「健康経営優良法人2019 (ホワイト500)」に認定

日清食品ホールディングス株式会社 (社長・CEO:安藤 宏基) は、日清食品株式会社、日清食品チルド株式会社、日清食品冷凍株式会社とともに、経済産業省と日本健康会議から「健康経営優良法人2019 (ホワイト500)」の認定を2019年2月21日(木)に受けました。

「日清食品グループ健康経営宣言」を策定し、健康経営を戦略的に実践

「健康経営優良法人認定制度」は、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
日清食品グループでは、創業者精神の一つである「美健賢食 (びけんけんしょく)」(美しく健康な体は賢い食生活から) に基づき、全社員が心身の健康を保持・増進し、能力を最大限に発揮して業務にあたることを経営における最重要課題の一つに位置付けています。2018年8月には「日清食品グループ健康経営宣言」を策定し、健康経営を戦略的に推進しています。
例えば、疾病予防として、定期健康診断に加え、35歳以上の社員には生活習慣病予防の健診を、管理職の社員には脳ドックや大腸検診を含む人間ドックを実施しています。また、健診後も再検査の対象者には受診を積極的に勧めることで二次検診の受診率向上を図っています。さらに、社内医療専門職や産業医による保健指導の充実や健康相談窓口の設置など体制の整備を図りました。また、社員のワーク・ライフ・バランスを実現するため、残業時間の削減や有給休暇の取得推奨などを積極的に推進しています。
このような取り組みが評価され、「健康経営優良法人2019」の大規模法人部門 (ホワイト500) に認定されました。
弊社グループは、今後も社員の健康活動の支援や、社員が健康に働ける労働環境づくりに積極的に取り組んでいきます。

「日清食品グループ健康経営宣言」について

日清食品グループでは、「日清食品グループ健康経営宣言」を2018年8月に策定しました。日清食品ホールディングス代表取締役社長・CEOの安藤 宏基が責任者となり、社員の心身の健康保持・増進に向けたさまざまな取り組みを戦略的に推進しています。

日清食品グループ健康経営宣言

「美健賢食」-美しく健康な体は賢い食生活から-
食を通じてお客さまの健康づくりに貢献することは、私たちの大きなミッションの一つです。
そのためには、まず社員が健康でなければなりません。
当社グループは、社員の心身の健康保持・増進を、重要な経営課題と位置付けます。
社員の自主的な健康活動を期待し、会社はこの積極的支援や、社員が健康に働ける労働環境づくりに、取り組んでいきます。

「健康経営優良法人認定制度」について

経済産業省と日本健康会議が実施する、優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などを顕彰する制度です。このうち大規模法人部門を「ホワイト500」と呼んでいます。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
「健康経営優良法人2019」の結果や詳しい内容については、経済産業省のウェブサイト (http://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190221002/20190221002.html) をご参照ください。

「日本健康会議」について

国民一人一人の健康寿命延伸と適正な医療の提供に向けて、行政の全面的な支援の下に民間が連携した組織活動です。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織と自治体が連携し、職場や地域で具体的な対応策を実現していくことを目的としています。
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