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リセット

日清のどん兵衛「鴨飛んでる 篇」

日清のどん兵衛「鴨飛んでる 篇」

放送開始日
2016.06.30~
放送地区
全国
出演
加山雄三・佐藤健

企画意図

昨年、12年ぶりに一新された「日清のどん兵衛」TVCMシリーズも4話目に突入。今年も、全編モノクロームの本格時代劇を舞台に、剣客の師匠役どん兵衛さんと弟子の旅路が続きます。今回は、つゆが決め手の“日清のどん兵衛鴨だしそば”を、どん兵衛さんと弟子が体験した不思議な出来事の回想シーンを交えてコミカルに紹介します。そして、昨年からメッセージしてきた「どんばれ」という言葉。今回は終盤に「あの鴨にはどんばっちゃたな。」と、どん兵衛さんのセリフとして登場します。「どんばれ」とはどんな意味なのか?是非CMを見て、皆さんご自身の「どんばれ」を見つけてみて下さい。

ストーリー

のどかな街道沿いを歩いているどん兵衛さんと弟子。「腹減ったなぁ」と、どん兵衛さん。ふと見上げると、空に鴨の雁行が見えます。すると鴨に続いて何やら不思議な動きをする物体が!?その動きを見て、いぶかしげに「あれ何ですか?」と聞く弟子に「あれは鴨だよ。」と、どん兵衛さんは何の疑いもない様子。それでも「鴨はあんな飛び方しません!」と警戒する弟子をよそに、「ありゃ鴨だよ。」「撃って食っちまおう」と、弓で捕まえようとするどん兵衛さん。1発目の矢が跳ね返されてしまって不満げなどん兵衛さんの後ろで、ただならぬ気配に抜刀する弟子。性懲りもなく再チャレンジするどん兵衛さんの2発目はカツンと音を立て見事的中。弟子も「お見事!」の一言。すると、突然その物体から様々な攻撃装置がせり出し、ビームが放たれて、どん兵衛さんと弟子は逆襲にあってしまいます。廃屋のシーンに切り替わり、「これ食べると思いだします。」と、その道中での出来事を思い出しながら鴨だしそばを食べる弟子に、湯気の中のどん兵衛さんが「あの鴨にはどんばっちゃったな。」と自慢気に答えます。「鴨じゃないですって」と否定する弟子に「あははは」と、どん兵衛さん。最後にキラリと揺れるつゆが美味しそうな“鴨だしそば”のカットで締めます。

撮影こぼれ話

今回、注目いただきたいのは、どん兵衛さんこと、加山さんが弓を放つシーン。撮影では、的になる板を置いていたのですが、数回練習しただけで本番では、ほとんど的中するという名人っぷり!!遠目に離れて見ていたスタッフも思わず「おぉ~」と声を上げてしまいました。そして毎回のことながら、スタッフが思わずモニター越しに笑顔になったのが、弟子の佐藤さんが麺をすするシーン。実は、たくさんの人に見られている中で美味しそうに食べるというのはとっても難しい演技なのです。佐藤さんの食べカットは毎回美味しそうで、気づくとモニターを見ながらみんな自然と笑顔になってうなずいていました。

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