日清食品グループ

リセット

日清焼そばU.F.O.「マキシマムザヒロシ 篇」

日清焼そばU.F.O.「マキシマムザヒロシ 篇」

放送開始日
2022.03.23~
放送地区
全国
出演
藤岡弘、・マキシマム ザ ホルモン

企画意図

マキシマム ザ ホルモン feat.マキシマムザヒロシのメンバーを紹介します。
マキシマムザヒロシ:メインボーカルとリコーダーとでんでん太鼓
マキシマムザ亮君:歌と6弦と弟
ダイスケはん:キャーキャーうるさい方
上ちゃん:4弦
ナヲ:ドラムと女声と姉
CMを観たあなたの心に灯った小さな炎、それが企画意図です。どうか大切にしてください。

ストーリー

このCMを説明することはできない。ロックも武士道も説明するものではないからだ。
脈略がない。意味がない。理解できない。それでいい。恥ずかしいことじゃない。
「日清焼そばU.F.O.は濃くて旨いから売上No.1」その事実だけ受け入れればいい。
ちなみにCMタイトルのマキシマムザヒロシは、
鋲だらけの革ジャンによりロックナイズした藤岡弘、の呼称であり、バンド名ではない。
マキシマム ザ ホルモン+(藤岡弘、+鋲だらけの革ジャン)=マキシマム ザ ホルモン+マキシマムザヒロシ
何を言っているかわからないかもしれない。でも、わからないことを恐れるな、わからないことから目を背けるな。
理性を脱ぎ捨て、ただの肉体そのものになって、このCMが放つ光と空気の振動に対峙したとき、
全身から鋲を生やしたサムライが分厚い手で頭をなでなでしてくれるだろう。
その幸福は懐かしくて新しいはずだ。

撮影こぼれ話

このCMは、2011年にリリースされた
マキシマム ザ ホルモンの“maximum the hormone”の歌詞をアレンジし、
そのミュージックビデオを藤岡弘、さんでパロディしたものだ。
藤岡弘、とマキシマム ザ ホルモン。片時も気の抜けない撮影に、
監督は週末のフットサルで捻挫した右足を引きずりながら現れた。
大事な現場の前と知りつつ、誘われるとついつい乗ってしまう、持ち前の人懐っこさが裏目に出た。

レコーディングはホルモンメンバーが完全ディレクション。メンバー自身も新歌詞での歌唱を再録音してくれた。
藤岡さんは、慣れないリズムやシャウトに苦戦するものの、持ち前の気迫で最後には楽曲に完全融合。
「ロックはいいね。全身全霊で挑む武道に近い。こんな時代だからこそ、ロックのパワーが必要だね」と語った。
「ん? その解釈ちょっと強引すぎないか?」などと考える心の薄汚れた者はその場にはおらず、
達成感に包まれながら藤岡さんプロデュースのオリジナル珈琲 (ペルー産のオーガニック豆を使用) を
藤岡さん、マキシマム ザ ホルモンのメンバー、監督で美味しく味わい、なんかちょっといい感じの時間を過ごしたのだった。
ページトップヘ