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BECOME THE FOOD CHANGER

中川正浩 日清食品ホールディングス(株)ブランド戦略室

入社
2005年法学部
職歴
  • 2005年日清食品(株)東京営業部 営業課
  • 2008年日清食品(株)人事部付 米国日清トレーニー
  • 2010年米国日清(営業部/営業企画部/経営企画部)
  • 2013年日清食品ホールディングス(株)経営戦略部
  • 2015年日清食品(株)マーケティング部 第4グループ
  • 2016年日清食品ホールディングス(株)ブランド戦略室

Q1

これまでのあなたのキャリアを教えてください

入社後最初の3年間は、東京営業部で国内市場の営業を担当(主に新規開拓)。その後米国日清にトレーニー時代を含めて5年間赴任し営業企画部の立ち上げと経営管理サポート、および営業を担当しました。2013年からは経営戦略部で海外事業の新規市場開拓(米国、ヨーロッパ)に携わり、その後2015年から1年間マーケティング部で『ラ王』ブランドを担当しました。

Q2

現在の仕事内容について教えてください

『カップヌードル』の海外ブランディングを統括しています。担当エリアはEMEA(Europe, Africa, Middle East)と米国。とりわけ英国については現地法人がないため、マーケティング実務を担当しています。

Q3

とある1日の流れ

Q4

日清食品を一言で表すと?

HUNGRY RASCAL(ハングリーなわんぱく小僧)。いつも貪欲に上を目指していて、どこよりもハングリーな会社だと思うが、いたずら好き。順目(正当路線)を嫌い、少しでも人と違うことをしたがる気質。

HUNGRY RASCAL

Q4

自分を日清食品グループの製品に例えるなら?その心は…?

『CUP NOODLES CHICKEN EDAMAME (UK)』です。その心は…スープは欧米風、麺と枝豆は日本由来のもの。つまり、双方が一つにまとまって溶け込んでいるように見せかけて、アイデンティティクライシスと常に戦っているから。

Q6

一社会人として大切にしていること

品格(ビジネスマナー、テーブルマナー、身だしなみ、くしゃみをする時は上腕の袖でカバーすること、など)。

Q7

今までで1番喜びを感じた仕事は?

米国日清時代、顧客別ブランド別損益管理システムを構築したことです。システム関係の勉強もしながら、初めて自分の仕事で会社の損益に(ポジティブ)インパクトを与えることができたと実感できました。

Q8

逆に1番の大失敗は?(悔しかった・つらかったことは?)

このアンケートが、気づいたら締め切りを大幅にすぎていたこと(物忘れが日常茶飯事で、毎回悔しいです)。

Q9

入社してから魅力に感じたギャップと会社への文句

ギャップは、『思っていた以上に、製品をブランド化している』こと。ブランドとしてのイメージ、製品特徴については、例えば本当に麺の一本一本、スープの一滴一滴、広告の1ミリ単位にまでこだわり抜いています。そこが良いところなので、文句はありません。あえて文句を言うとしたら、もっとグローバル人材の同僚が欲しい!!

Q10

「胃袋を制す者、地球を制す」を掲げる日清食品で叶えたいあなたの夢は?

BECOME THE FOOD CHANGER.
創業者の安藤百福はインスタントラーメンを発明し、世界の食文化を変えました。時代は変われど、規模は違えど、いまだ日清食品は世界各国でパイオニア精神を忘れずに事業を推進しています。将来は自分も経営の一角を担い、まだ見ぬ新たな食文化創出に貢献したいです。

Q11

入社後会社が1番進化したなと思うポイントは?

マーケティング。若者を直接狙い打ちするクリエイティブは「100年ブランドカンパニー」としての覚悟が感じられます。

Q12

インスタ映えした最近の休日の過ごし方を教えてください

休日は、だいたいハワイで過ごしています(嘘)。

Q13

「ワーク・ライフ・ラーニング」日清流スマートワークを実現するために心がけていることは?

休みをまとめて取ることです。家族旅行をして、人生経験を豊かにすることを心がけています。旅行の時は、まず食事の予定から固めるのも大きなポイント!また、時差で会議が夜にある場合は、翌朝フレックス出社するなど、1日の勤務時間のバランスを心がけています(メリハリが生まれて、業務効率が良くなります)。

Q14

学生時代1番HUNGRYに打ち込んだことはなんですか?

アイスホッケー。スポーツ自体はもちろんですが、仲間と、学生時代にしかできないおバカなことを日々していました。

Q15

あなたのUNIQUE自慢は?

納豆研究。1年間に食べる納豆の量は推定450パック。多分、銘柄当てとかならできる気がします(やったことはありません…。)

Q16

一緒に働きたいと思う人は?

海外“思考”を持った人。漠然と海外で働きたいとか、英語が話せるとかではなく、日本代表として海外市場で戦う覚悟のある人。ただしラーメン好きじゃないときついです。

Q17

学生の皆さん(未来の後輩)へのメッセージ

日本代表として、そして業界のパイオニアとして、世界で戦いましょう!