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吉野晴樹 日清食品(株) 関東工場 製造課

現在の職務内容を教えてください。

主に国内における生産関連案件のフォローアップを担当しています。具体的には国内の生産、品質管理の補助管理標準、作業標準の作成や新規ラインの立ち上げ補助などが主な業務です。

日清食品の生産職の面白さを教えてください。

当時興味のある職種が多く、絞れない中で日清食品の説明会や面談を経て『いろいろなことができそうな会社』という印象が強かったため。

日頃ご自身が感じる、日清食品の生産の課題を教えてください。

麺やお米の製造を安定化させることです。
実は麺やお米などの製造は天候や小麦粉、気温、湿度などに左右されやすく、高品質で安全な製品を日々同じように生産しなければならないため管理が非常に重要です。まだまだ人の手に頼った管理が多いため、今後は自働で管理できるようにしていきたいです。

日清食品の生産職として取り組みたいテーマや目標があればお聞かせください。

現場で実際に経験してみないとイメージは難しいかと思いますが、自ら出したアイデアを実現できる環境がある上に、設備の作製、設置、及びその後の稼働状況の確認まで、一連の流れをすべて経験できる職場というのはなかなかないと感じています!
機械を造ることがメインではなく、機械をどのように駆使して安全な製品を作るか、利益の改善を実現できるかを考えることが、生産の楽しさにつながるポイントでもあります。

技術系の学生の皆さんに職場としての日清食品グループの魅力をPRしてください。

最終的には「オール自働化の生産ライン」を実現したいです。
食品は生き物で、完璧に数値化してコントロールするのは非常に難しいため、まだ見えていない要素の部分を数値化していくことが自働化への第一歩だと考えています。