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インドネシア日清 中馬建史

マネージャーとして会社全体を俯瞰したものの見方が必要

国内で生産ラインの管理および改善業務、原価計算・資産管理業務などを担当した後、インドネシア日清に赴任。生産部門のマネージャーとして生産管理全般をカバーしており、メンテナンス、ライン管理、品質管理、人材評価はもちろん、生産計画立案、設備投資判断のためのサポートも進めています。特に2017年秋からは新しいライン設備の立ち上げを実施しており、現地スタッフと協力しながら安定した生産数量の確保と品質向上に努めています。

国内では工場内でのライン管理・監督業務が主体で、生産効率化に特化した考え方でしたが、インドネシアではマーケティング部門、開発部門とのコミュニケーションが必須となっています。会社を俯瞰したものの見方をする必要性を強く感じており、日々勉強しながら業務に就いています。

シンプルな指示の徹底こそが迅速な意識の共有と決定に直結する

工場内には400人近くのスタッフがいます。大多数がイスラム教徒で、とても明るい雰囲気で働いています。

ですが、赴任当初は仕事に対する意識の違いに非常に戸惑いました。文化も価値観も異なる中、マネージャーとしてあいまいな指示を出してしまうと、ほぼ間違いなく想定通りには実行されません。シンプルな指示を徹底することが、組織内での迅速な意識共有につながり、ひいては組織としての迅速な決定に直結するということを、海外拠点での仕事を通じて大いに学びました。

自分の責任で様々なプロジェクトを遂行できるやりがい

海外拠点での仕事の醍醐味は、自分で責任を持って判断しながら、様々なプロジェクトを遂行できること。マネージャーとして生産に関わるほぼすべての決裁書をチェックし、経営的な視点に立ち責任をもって決定を下しています。インドネシア工場の組織がもつヒト・モノ・カネの資源を鑑みながら、生産能力を最大化することに、今非常に面白みを感じています。

オフタイムは、他社も含めたバスケットボールチームの練習に参加したり、読書をしたりしながら楽しんでいます。インドネシア独自の麺料理ミーアヤム(鶏団子スープのラーメン)を食べに出かけることもあります。また、単身赴任のため家族との電話も大切なリフレッシュの時間です。