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海外トレーニー

ブラジル日清

荘司 祐太郎

2013年入社 外国語学部卒

ハンズアップ〜公募制度利用者の声
ブラジル

ハンズアップした動機

ハンズアップ
学生時代に交換留学で渡米した経験があり、日本の魅力を海外に発信できる仕事がしたいと考えていました。また、専攻がポルトガル語だった為、ブラジル市場の拡大に貢献したいという思いが入社当初からあり、迷わずハンズアップしました。

トレーニー体験の詳細

4-5月
トレーニング部(卸店教育部)に所属。コンベンション(※)に向けてスタッフの一員として、営業部への諸連絡のサポート、備品の手配、日本人出向者向け資料作りのサポートなどに従事。現地の方向性とミッション、得意先構成を学ぶ。
6-7月
トレードマーケティング部マーチャンダイジングチームに所属。量販店で当社製品の陳列を行っているプロモーターと、プロモーターを管理しているスーパーバイザーに同行。量販店における当社の戦略と量販店の状況、及びプロモーターの仕事を学ぶ。
8-12月
営業部に所属し、各地に出張して現場の営業に同行。各エリアの量販店と卸店を訪問し、現場の状況を随時上長に報告する。2ヶ月ごとに各エリアの特徴や状況を踏まえ、自分が現場の営業だったらという視点で、現地の営業本部長と卸店営業部長にプレゼンテーションを実施。各エリアの特徴、歴史的背景、販売状況を学ぶ。
1-2月
トレーニング部(卸店教育部)に所属。
3月
物流部・営業サポート部に所属予定。

※コンベンション:今後の戦略と新製品の共有を目的に、当社と取引のある得意先(主に卸店)を招待する年に1度のイベント

トレーニー体験の感想

営業部門での経験に加え、上司から経営者視点でのアドバイスを頂いたことで、新たな視点や考え方を学びました。そして様々な価値観をもった人と関わる中で経験を積み、知識を身に付けることで、今度はブラジル日清に貢献できる人材として戻って来たいと、強く思っています。
人生の中で非常に貴重な経験であり、この1年間の経験を必ず将来に活かしたいです。

私の「ここ」が成長した

①プレーヤーの立場ではなく一歩引いた立場で営業に同行することで、物事全体を俯瞰的に見る意識が身に付きました。
②ブラジル着任前の自身の営業活動を振り返ることができました。
③他部署や工場との距離が近かったので、各現場で起きている問題や現状の課題に対するアプローチなどを間近で学べました。
④語学力が向上しました。

体験をどう活かしたい?

ブラジル市場における即席めん事業の将来性を実感したと共に、「ブラジル事業の拡大に貢献する」という目標に向けて必要なスキルを再認識できました。今後は語学の勉強継続はもちろん、マーケティングや簿記の知識、さらには会社の過去の歴史など多岐にわたって勉強したいと考えています。
そして営業やマーケティングをはじめ様々な部門で知識と経験を身に付け、再度ブラジル日清に戻って来れるよう精進していきます!

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