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マーケトレーニー

日清食品(株)マーケティング部 第6G

山野 孝太郎

2014年入社 農学研究科卒

ハンズアップ〜公募制度利用者の声
日本

ハンズアップした動機

ハンズアップ

入社時から、「将来は日清食品の新たな軸を生み出す仕事がしたい」との思いがあったので、製品企画と戦略立案から携われるマーケティング部にハンズアップしました。

トレーニー体験の詳細

配属当初から『日清のラーメン屋さん』、『日清のとんがらし麺』ブランドの担当として前半は製品リニューアルを中心に、製品を世に出すまでの流れを一通り経験しました。スケジュール管理の徹底や段取りの組み方、社内外とのやり取りを通じていかに業務を進めるかを学びました。
夏は業務と並行して、外部のビジネススクールでマーケティング講座を受講しました。ケーススタディを中心に社外の方々と意見を交わしながら学ぶことで、視野が広がったと感じています。
後半は担当ブランド内での新製品立案、プロモーション企画を中心に業務を行っています。まだ先輩のフォローを受けながらですが、自分主導で進める案件も増え始め、業務への理解も加速していると感じています。

トレーニー体験の感想

一言でいえば「難しいけど、楽しい!」です。
業務を裁くスピードはもちろん、考えることに関してもスピードが求められます。その上深い思考が必要で、常に事態を把握し考えるべきことが多いので大変です。
ただ苦労の多い分、自分の関わった製品が店頭に並んでいるのを見ると喜びもひとしおです。店頭から全国の皆さんの手に渡ることを考えるとワクワクし、もっとがんばろうという気持ちになります。
また、生活とつながりが深い製品を扱っているため、日常生活で感じたことや得た情報を仕事に活かせる機会が多く、その点も楽しいです。

私の「ここ」が成長した

周囲を巻き込んで物事を進めていく部署なので、人に仕事を依頼することも多く、コミュニケーション能力が求められます。製品企画・開発の「ハブ」になるポジションであり、製品に対する理解や業務に求められるスピードも想像以上でした。
そうした中で日々自分の力不足を実感しながらも、以前よりは自分の考えや物事を他人に伝える能力が改善されたかなと感じます。
また、「常になぜか?と考えること」「自分の考えを持つこと」について意識するようになってきました。
何より、以前よりも会社の仕組みが理解できるようになりました。

体験をどう活かしたい?

トレーニーを通して製品や戦略を生み出す業務に携われたことは、「日清食品の新たな軸を生み出す仕事をする」という将来の目標への大きな一歩となりました。
「求められる製品を生み出すにはどう考えるべきか」「付加価値を生む戦略を生み出すにはどうあるべきか」の基礎部分を学べたと思います。
今後も業務の実践を通じて理解を深め、将来の目標を達成したいと思います。

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