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海外トレーニー

タイ日清

山内 史也

2014年入社 社会学部卒

ハンズアップ〜公募制度利用者の声
タイ

ハンズアップした動機

ハンズアップ
入社当初よりNISSINを世界的なブランドにしたいという思いがあり、早い段階で海外事業に携わりたいと考えていました。そこで、海外事業の基礎を学ぶことと、将来に備えて自分の課題と伸びしろを明確にすることを目的にハンズアップしました。

トレーニー体験の詳細

4-10月
現地の大学・語学学校でタイ語を学習。一日8時間、タイ語漬けの生活を送る。より現地に密着した環境で生活し、文化や食習慣の吸収にも努め、11月末にはタイ教育省の検定試験を受検。また、週に数日出社してローカルスタッフとタイ語によるコミュニケーションを実践。
11月
バンコク近郊でトラディショナルトレード(伝統小売)ルートの営業に同行し、営業施策の指示、業務の動機づけなど現地セールスマンの仕事をマネジメント。最も販売現場に近い場所で日々業務を行い、その課題と改善策を報告・実行する。
12-1月
地方営業所で伝統小売ルートの営業に同行。主に新規顧客の開拓をローカルスタッフとともに行う。既存顧客のフォローや、ディストリビューターの適切な活用なども含め、売上を上げる仕組みを構築することが目下の目標。

トレーニー体験の感想

赴任前に想像していた以上に、タイという国にどっぷりと浸かって生活・仕事をしています。日々の生活で日本語はもちろん、英語を使うこともほとんどありません。出向社員の中で私にしかできない仕事を任されており、時間の使い方にも比較的自由と裁量がある為、非常に責任を感じるとともに、現地に爪痕を残して帰らなければと日々焦りながら仕事をしています。

私の「ここ」が成長した

海外で多くの得意先と現地の言葉でコミュニケーションが取れ、営業経験を詰めていることが、大きな自信につながっています。また当初は、自身が携わった製品を世界中の人に食べてもらいたいという思いで、マーケティング部でのキャリア形成を思い描いていましたが、現地でその製品が消費者まで届かない障壁に日々直面しています。その壁を乗り越えるべく、今は営業としてのスキルと幅を広げていきたいと強く思うようになりました。

体験をどう活かしたい?

海外事業の川下の現場で仕事ができているので、今後はこの経験を活かし、より大きな視点で一部署を、さらには会社全体をマネジメントできる能力を備えていきたいです。そのためにまずは日本に戻り、営業としてのスキルアップが必要だと思っています。

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