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日清食品らしく、
世の中をもっと、
ワクワクさせたい。

土岡 洋平
日清食品ホールディングス(株) 宣伝部
2007年入社/ 商学部卒
※社員の所属・役職は取材当時のものとなります。
職歴
  • 2007年 日清食品(株) 営業本部 大阪営業部 営業課
  • 2008年 日清食品(株) 営業本部 大阪営業部 京都営業所
  • 2011年 日清食品(株) マーケティング部 第6グループ
  • 2015年 日清食品(株) マーケティング部 第1グループ
  • 2017年 日清食品ホールディングス(株)宣伝部

人をワクワクさせる
仕事がしたい。

幼い頃にテレビで観たカップヌードルの「hungry?」シリーズのCMのインパクトがもの凄く大きくて、CMに携わる仕事がしたいと考えていました。もともと人を喜ばせることが好きで、学生のころにはレコードを集めて友人たちと音楽イベントを開催していました。様々な企業がありますが、就職活動での本命は日清食品でした。CMを作りたいという思いを育んでくれた憧れの企業ですし、個性豊かで面白い社員とお会いして「この企業なら自分も人をワクワクさせる仕事ができる」と感じて入社を決めました。入社から4年間は営業を経験し、5年目になって社内の公募制度を利用してマーケティング部に異動し、ライス製品を担当するグループに配属となりました。そこで担当者として携わったブランドが『カレーメシ』だったのです。

インタビュー中の日清食品(株)社員 林 誠

人の心にブッ刺さる
言葉をつくれ。

『カレーメシ』は、お米とルゥが混ざっており、お湯を注ぐだけで食べられる製品。担当者として全工程に携わりましたが、いちばん頭を悩ませたのがプレスリリース(報道発表)です。雑誌や新聞などマス媒体の記者に向けて製品の特徴を伝える重要なタッチポイントです。しかし、どう説明すれば『カレーメシ』の新しさが伝わるのか。言葉にインパクトがなければ記事にされませんし、魅力が伝わりません。そこで、記者が取り上げたくなる言葉を必死で考え続けました。いくつも考えて、考えて、考え抜いて採用されたのが「ルゥでもレトルトでもない、第3のカレー」という案。そもそもカレーライスはカレーとルゥが別に添えられています。商品モニタリングや試食で出た「これはカレーじゃない」という意見を逆手に取って、「新しいカレー」、「次のカレー」という意味を込めて作った言葉です。記者の反応もよく、作ったフレーズがそのまま記事になったりもしました。今でも言葉作り、言葉選びはとても大切にしています。

携帯電話で通話中の日清食品(株)社員 林 誠

「キング・オブ・(マイナー)スポーツ」を通じて、
Tokyo2020を応援。

自分が担当する製品であれば、マーケティング部の一員としてCMに携わることもあります。『カレーメシ』も若者向けにカオスをテーマとして、宣伝部が中心となってとてつもなく振り切ったCMが制作されました。「え?こんなCMを世に出せちゃうんだ」と社員ながらも驚き、以前にも増して宣伝部の仕事をしたいと思うきっかけになりました。ライス製品を4年間担当した後、カップヌードルを担当するマーケティング部1グループに異動し、2年間カップヌードルブランドのマーケティングにも携わりました。計6年間マーケティング部に在籍し、念願の宣伝部に異動。そこで現在、メディアバイイングの仕事を主に担っていますが、その他にチームの一員となっているプロジェクトが、2020年に向けた取り組みです。日清食品は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーになっており、当社がどのように大会を支援・応援するかについての企画に携わりました。決まったひとつの案は「新しい、日清らしいスポーツの楽しみ方を提供する」こと。普通じゃつまらない。人がやらないことを追求することが日清食品らしさです。そこで、メジャー競技ではなく、マイナー競技を通じて応援することにしました。中でも目をつけたのが「近代五種」。ほとんどの人が知らないと思いますが、近代五種はフェンシング、馬術、射撃、ランニング、水泳を一人で行うスポーツで、ヨーロッパでは「キング・オブ・スポーツ」として人気です。しかし、日本での競技人口はわずか40人ほど。文字通り、キング・オブ「マイナー」スポーツだったのです。

会議の様子

出る杭は、打たれない。

スポーツを盛り上げるなら、応援ソングとキャラクターが必要だと考えました。そこで、ゴスペラーズの代表曲である「ひとつ」の替え歌ソングを作り、実際に歌っていただきました。「たった一つのこと 約束したんだ〜♪」というフレーズを「たった一人きりで 五つもやるんだ〜♪」に替えるなど、ゴスペラーズもノリノリで、裏話ですが自身のコンサートでも歌っていただくほど楽しんでいただけたようです。さらに、5種目すべての要素を盛り込んだ近代五種の化身「ぺんたうるすくん」という筋骨隆々のキャラクターも制作しました。ネットでも話題になり、テレビの情報番組にも取り上げられました。2020年までには、まだ時間があります。これからも大会を盛り上げるため、「日清食品らしく」様々なことに挑戦していこうと思っています。宣伝部は個性豊かな集団。前にどんどん出ていく社員が多い部署です。出る杭は打たれない。それが日清食品という会社です。ニョキニョキと出る杭になって、一緒に世の中をどんどん楽しくしていきましょう。

巨大フォークを持つ日清食品(株)社員 林 誠

ブランド・
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