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日清食品ブランドを
世界にもっともっと
広めていきたい!

髙橋 陽菜子
日清食品(株)
マーケティング部 第8グループ
2017年入社/国際教養学部卒
※記事の内容は、取材当時のものとなります。
職歴
  • 2017年 日清食品(株)新規事業営業部 法人営業課 ※取材時の所属
  • 2019年 日清食品(株)マーケティング部 第8グループ

日清食品ブランドを
世界にもっと広めたい。

米国に1年間留学して実感したことは、米国に住む消費者の多くが日本のブランドに対して非常に高い信頼を寄せていることでした。自動車、電化製品、食品などあらゆる分野において「Made in Japan」のイメージは品質の高さに直結していたのです。また、米国ではラーメンが大人気!もちろん即席めんもよく食べられていて、多くの消費者が日清食品の製品を手にしていました。その印象が強く残っていたこともあり、帰国後に日清食品のインターンシップに参加しました。新しい製品を自ら考案するプログラムがとても楽しく、交流した社員の飾らない雰囲気が自分に合っていると直感的に感じました。「日清食品ブランドを世界に広めたい」と意気込んで入社し、新規事業営業部への配属も自ら志願しました。一般的な小売業とは異なる業種の企業や官公庁などに向けて、日々、新しい販路を開拓しています。

インタビュー中の日清食品(株)社員 林 誠

自分のアイデアが、
形になり、
営業成果になる。

新規事業営業部が担当する業界は、金融、航空、自動車関連業界など多岐にわたります。主な仕事内容として、顧客獲得を目的としたオリジナル製品の開発提案や、組織・団体に向けた既存品販売の営業活動を行っています。この仕事の魅力は、製品の開発にも携われること。例えば、航空会社や、テーマパークなどのオリジナル製品では、得意先のバイヤーと協働して製品設計からスタートします。ネーミングやコンセプト、パッケージデザインを考えて、スープの味を検討し、具材のナルトをキャラクターの柄にするなど、営業担当でありながら、自分が提案したアイデアを自分の手によって製品化を実現し、販売することができます。実際に私が手がけた製品を購入して喜んでいる消費者の姿を見た時に、強くやりがいを感じました。

携帯電話で通話中の日清食品(株)社員 林 誠

チーム日清が、
不可能を可能にする。

入社半年、新しく担当を持って2週間程度経った頃、得意先から「カップヌードル10万食を急いで納品してほしい」という大口の受注をいただきました。通常のスケジュールよりも大変短い納期で希望をいただき、通常では実現が困難でした。しかし、私自身、何も挑戦せずにお断りすることには抵抗があり、「必ずやり切るんだ」と決意しました。上司や先輩にその想いを伝えたところ、「この仕事は髙橋さんにとっての初仕事だね。自分たちに出来ることは協力するよ」と即答され、物流部門を始めとする様々な関係部署が急ピッチで動き出したのです。まだ調整業務に慣れておらず駆けずり回る1カ月でしたが、様々な方々にフォローしていただきながら期日までに10万食を納品することができました。達成感と共にチーム一丸となった日清食品のパワーを実感しました。

会議の様子

会社名ではなく、
自分がビジネスを動かしていく

この案件では、得意先から「担当が髙橋さんで良かった。これからもお願いします」というお言葉をいただきました。自分が担当としてビジネスを動かすことができ、とても嬉しかったです。得意先の求めているニーズをしっかりとくみ取りながら、熱意を持って会社を動かし、新しい価値を世の中に届けていくことを意識して、日々の仕事に取り組んでいます。そして、将来はラーメン以外の分野でも「日清食品は凄い!」と思っていただけるような製品の開発に携わり、国内外で日清食品ブランドを広めていきたいと考えています。当社の魅力は何といっても「人」。それぞれが異なる考えを持ち、新しいことに積極的に挑戦する気概のある人達ばかりです。そんな面白い社員たちと協働しながら、より自分を高めていける環境が日清食品の魅力ですね。

巨大フォークを持つ日清食品(株)社員 林 誠

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