SUPPORT

SUPPORT

日清食品では「EARTH FOOD CREATOR」の実現に向けた人材の育成を進めており、
社員の成長を促して成果を公正に評価する制度や、働きやすい環境で
個人の強みを発揮することをサポートする制度があります。

CAREER

  • NISSIN ACADEMY

    NISSIN ACADEMY
  • NISSIN ACADEMY

    NISSIN ACADEMYは、日清食品の未来を担う人材を育てる目的で設立され、自らパフォーマンスを高めたい社員や、自分自身と会社を成長させたい学びにHUNGRYな社員が集まり、「大学」のように集中的に学び、その学びを業務の中で実践していく事の出来る仕組みです。社員による健全な社内競争を創出するべく開講された、経営者や各部門のリーダーを目指す人材を育成する「選抜参加型プログラム」と、全従業員が自発的に参加可能なプログラムを中心とした「公開型プログラム」の二部構成となっています。

  • 選抜参加型プログラム

    経営者、マーケティング、セールスの3つのアカデミーを開始。公募形式で10人前後の生徒を決定し、ワークショップやビジネススクール等での学びを通じて、リーダーとしての視座・視野を養う。
    ※今後、他のアカデミーも開設予定

  • 公開型プログラム

    社員が自由に自発的に参加できるプログラム。「新製品ができるまで」、「日清食品の生産・調達」といった各部門の業務を紹介するものや、「表現力研修」、「成果を上げる為の思考とスキル」等のスキルアップに繋がるものまで、各自が必要な知識やスキルを得るために活用できる。

  • 公募制度

    公募制度

    社員が自分の意思でやりたい仕事(部署)に立候補し、新たなキャリア形成にチャレンジできる制度です。「マーケティング部スタッフ」、「海外トレーニー」、「新規プロジェクト推進チーム」など、毎年様々なポストが公募され、社員の自主的なエントリーを募った後、面接選考が行われ、決定されます。希望するキャリアを掴み取るために、自らのスキルを日々貪欲に高めていくことが社員には求められます。

    実績
    一般職、管理職 合計約50のポストを募集(2020年度)
  • 新人事制度

    新人事制度

    日清食品では、「成長実感カンパニー」をキーワードに個人の成長を促し、その成長を公正に処遇する人事制度を整えています。年齢にかかわらず優秀な人材を抜擢するため、よりスピーディな昇進昇格が可能な制度を導入し、最短32歳で管理職に昇進することも可能になっています。また、上司との1on1面談を通じて半年単位のチャレンジングな目標を設定し、その達成度合いに応じて、評価や報酬が決定される個人目標の導入を進めています。

    制度の開始時期
    2021年4月より導入

NISSIN CREATORS AWARD

日清食品の原点である創造性を発揮することで優れた功績を残し、企業価値やブランド価値の向上に大きく貢献した社員を年に一度表彰する制度です。「EARTH FOOD CREATOR」として、全従業員が創造性を育み、互いの成果を称え合い、高め合うことを目的としています。2020年度は過去最多279件のエントリーから7件の優秀賞が選ばれました。

優秀賞案件

  • 「2019年度アニュアルレポート制作」

    「2019年度アニュアルレポート制作」

    マンガをモチーフとすることで日本らしさ、日清らしさが伝わるレポートを作成し、世界最大のアニュアルレポートコンペティション「ARC Awards」で2年連続となる「BEST of SHOW」を受賞した。

  • 「バイオマスECOカップの開発」

    「バイオマスECOカップの開発」

    日清食品グループが掲げる環境戦略の実現に向けて、バイオマス度80%を超えるECOカップの開発を実現し、環境先進企業としてのブランド価値向上に貢献した。

LIFE

  • 育児中の社員向けの制度
    育児中の社員向けの制度
    育児休業中の女性社員向けの能力開発施策としてeラーニングや社外研修の受講を推奨すると共に、希望者には不安解消のための復職前面談を実施しています。2019年度は男女合わせて50名の社員が育児休業を取得し、全員が復職しました。また、こども休暇(子育てを目的とした男性社員向けの休暇)の取得も進んでいます。
  • 育児短時間勤務制度
    育児短時間勤務制度
    小学3年生修了時までの子を育児中の従業員は、短時間勤務制度を利用する事が出来ます。コアタイムは午前10時~午後4時(工場部門は午前9時~午後3時)をベースに15分単位で調整可能です。2019年度は48名の女性社員が育児短時間勤務制度を利用しました。
  • スマートワーク2000
    スマートワーク2000
    社員のワークライフバランスの充実や業務の生産性向上を目的として、一人当たりの年間総労働時間2,000時間未満を目指す取り組みです。コアタイムのない「スーパーフレックスタイム制度」をはじめとする様々な取り組みの結果、2019年度の一人当たりの年間総労働時間は1,954時間となりました。
  • 在宅勤務制度
    在宅勤務制度
    育児や介護及び新型コロナウイルス感染防止のため、労働時間の全部または一部を、従業員の自宅にて勤務を行うことが出来る制度です。日清食品グループでは2016年度から「働き方改革」に取り組み、在宅勤務制度やIT環境を整備していたことで、コロナ禍においてもスムーズにリモートワークに移行することが出来ました。

外部評価

  • プラチナくるみん
    プラチナくるみん
    (2019年2月認定)
  • 準なでしこ銘柄
    準なでしこ銘柄
    (2020年3月選定)

DIVERSITY

日清食品グループは、誰もが働きやすく、社員一人ひとりが個性や能力を最大限発揮できる職場づくりを目指して、
ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。

  • ダイバーシティ委員会

    多様な社員を受け入れ、個々の能力を存分に発揮できる職場環境の実現に向け、人事部専任者と有志メンバーによる「ダイバーシティ委員会」を設け、各種施策を実施しています。多様性を生かした組織づくりの阻害要因となりえる「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」の概念を学び、その対処方法を議論する研修を全役員・管理職向けに開催しました。また、現在のテレワークを中心とした働き方においても社員同士が多様な価値観や意見を交わし合い、お互いを刺激し合えるような、コミュニケーション活性化施策を展開しています。他にも若手社員向けの施策として、立候補制で参加者を募る「秘密の夜間学校Me-Rize」を開催しています。この社内学校では、各部門を代表する先輩社員(通称:パイセン)によるキャリアセミナーと外部講師によるスキルアップセミナーを受講し、自己成長やキャリア目標達成方法について学び考え、「未来」のありたい自分の姿を描くことを目的としています。

    ダイバーシティ委員会
  • LGBTに関する取り組み

    日清食品グループでは性的マイノリティ(以下、LGBT)が安心して働けるような職場環境を目指し、同性パートナーの方への慶弔金や慶弔休暇などの福利厚生制度の整備や、更衣室・だれでもトイレの設置などの環境整備を進めています。
    また、社員が正しく理解を深め、意識を高めるための取り組みも実施しており、百福士第28弾「にじいろShine! プロジェクト」では、LGBTに関する基礎知識やマナーなどをまとめたハンドブックの作成や、LGBT当事者を迎えたオンライントークショーを開催しました。
    こうした活動を通じて、日清食品ホールディングス株式会社は、LGBTに関する企業や団体の取り組みを評価する指標「PRIDE指標2020」において、最高評価である「ゴールド」を受賞しました。今後も活動を継続することで、多様な方々が個々の能力を存分に発揮できる会社を目指していきます。

    LGBTに関する取り組み