
心がはずむ、新しい食シーンを提案したい。
オールシスコで力を合わせれば挑戦できる。
マーケティング・営業・開発研究の各部門の
若手メンバーが集まって、ホンネで語り合いました。
日清シスコを選んだ理由、
今取り組んでいる仕事の面白さとやりがい、
ピンチの乗り越え方、
部門を越えた連携からどんな価値が生まれている?
みんながこれからチャレンジしたいことって?
会社や仕事のリアルがわかる、盛りだくさんのトークをお届けします。
- Q1.どのような魅力と可能性を感じて、日清シスコを選んだのですか?
- Q2.日清シスコらしい仕事って?
- Q3.これまでの仕事でもっとも困難だった状況と、それを乗り越えた方法を教えてください。
- Q4.日清シスコだから生み出せる価値とは?
- Q5.これから挑戦したいことは?
どのような魅力と可能性を感じて、日清シスコを選んだのですか?

人と商品、どちらにも魅力があって、ここなら自分らしく働けると思った


T. Y.
私はコロナ禍での就活でしたが、日清シスコはオンライン面接の段階から社員のみなさんの雰囲気が良くて、「あなた、元気いいね!」みたいに言ってもらいました。最終面接では緊張もありましたが、 面接官の方が終始和やかにお話しくださり、 肩の力を抜いて対話ができたことを覚えています。
複数受けた菓子メーカーの面接で一番楽しくて、素の自分が出せたという感じでした。
複数受けた菓子メーカーの面接で一番楽しくて、素の自分が出せたという感じでした。

Y. T.
そうそう。全然堅苦しくない面接で、大学でのめりこんでいた演劇のこととか話してました。
で、最後に「こんな私に期待されることってありますか?」って逆質問しちゃったんです。すると、コーチングの本を薦められました。面接の帰りにさっそく買って読んでみたら、これが面白い! 劇団メンバーのいいところを引き出すのにすごく役立ちました。
で、最後に「こんな私に期待されることってありますか?」って逆質問しちゃったんです。すると、コーチングの本を薦められました。面接の帰りにさっそく買って読んでみたら、これが面白い! 劇団メンバーのいいところを引き出すのにすごく役立ちました。

K. T.
私も面接が決め手でしたね。
いろいろな企業を受けて結果待ちの状況だったんです。「正直悩んでいます」と話したら、面接官の方は「納得いくまで悩んでいいんだよ」とおっしゃいました。採用とは関係なく、一人の人間として向き合ってくださったように感じて、「ここで頑張ってみよう」と入社を決めました。
いろいろな企業を受けて結果待ちの状況だったんです。「正直悩んでいます」と話したら、面接官の方は「納得いくまで悩んでいいんだよ」とおっしゃいました。採用とは関係なく、一人の人間として向き合ってくださったように感じて、「ここで頑張ってみよう」と入社を決めました。

U. K.
キャリア入社の私は、商品や仕事の軸でも日清シスコに魅力を感じていました。
前職では量販店向け商品を中心とした飲料の商品開発に取り組んでいましたが、広く消費者に認知され、ブランド力の高い商品の企画やマーケティングに挑戦してみたかったのです。
自分が手がけた商品が多くの店頭に並び、キャンペーンやイベントなどのプロモーションを実施し、SNSでも話題になるような仕事にあこがれていました。
前職では量販店向け商品を中心とした飲料の商品開発に取り組んでいましたが、広く消費者に認知され、ブランド力の高い商品の企画やマーケティングに挑戦してみたかったのです。
自分が手がけた商品が多くの店頭に並び、キャンペーンやイベントなどのプロモーションを実施し、SNSでも話題になるような仕事にあこがれていました。

K. Y.
私もキャリア入社で、前職ではコンビニエンスストアのスーパーバイザーとして、担当店舗を回って経営改善を指導する仕事を経験していました。
日々たくさんの食品を扱う中で、「こんな商品があったら売れるのに」と感じることも多かった。その意味で日清シスコは、「シリアル×菓子」の組み合わせで独自のブランド力を持った商品を展開していて、成長の可能性が大きいと考えました。
日々たくさんの食品を扱う中で、「こんな商品があったら売れるのに」と感じることも多かった。その意味で日清シスコは、「シリアル×菓子」の組み合わせで独自のブランド力を持った商品を展開していて、成長の可能性が大きいと考えました。
日清シスコらしい仕事って?

早い段階から仕事を任され、チャレンジする毎日がはじまった


U. K.
私の場合、入社半年ほどで「シスコーン」というシリアルブランドのリーダーとして、商品の企画やキャンペーンプロモーションの担当を任されました。
「やりたかった仕事にチャレンジできる!」と喜んだ反面、与えられた裁量の大きさには少し驚きました。
「やりたかった仕事にチャレンジできる!」と喜んだ反面、与えられた裁量の大きさには少し驚きました。

Y. T.
即戦力を期待されていたんですよ。営業を2年経験してマーケティング部に異動し、商品企画の経験はなかった私でさえ、2カ月ほどで「チョコフレーク」のリニューアル企画に参加しました。
経験年数に関わらず、一人ひとりに大きな仕事を任せてくれて、若手の提案を受け止めて、企画の精度を高めてくれるのが日清シスコらしいところだと思います。
経験年数に関わらず、一人ひとりに大きな仕事を任せてくれて、若手の提案を受け止めて、企画の精度を高めてくれるのが日清シスコらしいところだと思います。

U. K.
大きく任される分、「このロングセラーブランドを、自分が担当しているんだ」っていう自覚を持って取り組むことが重要になってくるんですよね。

T. Y.
営業でも、仕事の裁量は確かに大きいです。私は新人営業として大阪支店に配属され、半年後にはいくつかの企業を担当し、販促に取り組みました。
担当したスーパーマーケットやドラッグストアなどの小売店に、どうやったら日清シスコの商品を入れていただけるのか試行錯誤する毎日でした。
担当したスーパーマーケットやドラッグストアなどの小売店に、どうやったら日清シスコの商品を入れていただけるのか試行錯誤する毎日でした。

K. Y.
食品卸の担当者との商談の中で、どこにどんな売場をつくるか、どのくらい商品を置くか、どんなPOPや販促企画を行うかなどを一緒に考えます。
中には、「シリアル売場全体の担当」として、日清シスコだけではなく他社商品の並べ方や売場の見せ方も含めて任せていただいているケースもあります。その場合、自社商品の売上だけではなく、「シリアルというカテゴリー全体の売上をどうやって伸ばすか」を意識して試行錯誤しています。
中には、「シリアル売場全体の担当」として、日清シスコだけではなく他社商品の並べ方や売場の見せ方も含めて任せていただいているケースもあります。その場合、自社商品の売上だけではなく、「シリアルというカテゴリー全体の売上をどうやって伸ばすか」を意識して試行錯誤しています。
これまでの仕事でもっとも困難だった状況と、それを乗り越えた方法を教えてください。

仕事でピンチに陥っても、周囲のフォローが心強い


T. Y.
担当先を持ち始めてすぐ、納品トラブルがありました。初めてのことに右も左もわからず、適切な対応ができませんでした。そのとき、何もできなかった自分に心が折れかけてしまいました。

K. Y.
それは「新人営業あるある」ですけど、経験としてはつらいですよね。周りの先輩が困っている状況に気がついて、助けてくれませんでした?

T. Y.
先輩や上司が声をかけてくださって、親身に話を聞いてくれました。
「次はこうしよう」と営業チームのメンバーと今後に向けた反省ができ、「早いタイミングでトラブルを経験して学ぶことができた」と自分自身の気持ちも切り替えることができました。
「次はこうしよう」と営業チームのメンバーと今後に向けた反省ができ、「早いタイミングでトラブルを経験して学ぶことができた」と自分自身の気持ちも切り替えることができました。

K. T.
若手メンバーが多い開発研究所でも、みんな大きな部屋に集まって試作に取り組んでいるので、誰かが壁にぶつかっていると自然にわかりますね。
お互い声をかけ合い、みんなで知恵を出し合いながら解決策を模索しています。
お互い声をかけ合い、みんなで知恵を出し合いながら解決策を模索しています。

T. Y.
周囲のサポートには本当に助けられています。
それに、仕事でつらいことがあっても、お客様がスーパーマーケットなどの店頭で日清シスコの商品を買われている姿を目にすると、頑張って営業して良かったなと感じます。
提案が採用され、チラシ掲載日にお店に行ったとき、チラシを握りしめたお客様がまっすぐ菓子売場にきて空の買い物カゴに「ココナッツサブレ」を何個も入れてくださったんです。「ありがとうございます!」と心の中で叫んでしまうほど、やりがいを感じました。
それに、仕事でつらいことがあっても、お客様がスーパーマーケットなどの店頭で日清シスコの商品を買われている姿を目にすると、頑張って営業して良かったなと感じます。
提案が採用され、チラシ掲載日にお店に行ったとき、チラシを握りしめたお客様がまっすぐ菓子売場にきて空の買い物カゴに「ココナッツサブレ」を何個も入れてくださったんです。「ありがとうございます!」と心の中で叫んでしまうほど、やりがいを感じました。
日清シスコだから生み出せる価値とは?

部門を横断した連携から、新しい価値が生み出せる


K. T.
開発の立場からいうと、日清シスコは、ビスケット・チョコレート・シリアルという3品目に集中して、柔軟な発想で商品を開発できるメリットがあると感じています。
3つの材料を組み合わせたり、3つの領域で培ってきた技術を融合することで、新しい商品を開発できる面白味もあります。
3つの材料を組み合わせたり、3つの領域で培ってきた技術を融合することで、新しい商品を開発できる面白味もあります。

K. Y.
ホントそうですね。シリアルと菓子の市場で、シスコ商品の存在感をさらに高めていく上でも、融合の発想は有効だと思います。
環境や健康に配慮したグラノーラや菓子を業界に先駆けて発売している点も、「健康×おいしさ×楽しさ」を掛け合わせる日清シスコならではの取り組みです。
環境や健康に配慮したグラノーラや菓子を業界に先駆けて発売している点も、「健康×おいしさ×楽しさ」を掛け合わせる日清シスコならではの取り組みです。

U. K.
マーケティングとしても、日常的に社内のいろいろな部署と連携して、それぞれの意見を調整しながら仕事を進めていくため、組織の枠を越えて力を合わせることの大切さを痛感しています。

Y. T.
商品開発の過程では、例えばAという方向性とBという方向性があり、社内で意見が割れることがあります。
そんなとき、営業部門を通じて実際に現場の関係者に試作品を見てもらう機会を設けると、どちらを選ぶべきか納得感の高い根拠が得られることがあります。
また、マーケティングや営業とは異なる視点で、開発研究のメンバーからも常々アイデアをもらっています。
そんなとき、営業部門を通じて実際に現場の関係者に試作品を見てもらう機会を設けると、どちらを選ぶべきか納得感の高い根拠が得られることがあります。
また、マーケティングや営業とは異なる視点で、開発研究のメンバーからも常々アイデアをもらっています。

T. Y.
営業としても、社内連携は必須ですね。
商談に向けた提案の準備をする際、営業戦略部やマーケティング部の先輩社員に今後の商品戦略について確認したり、提案内容への助言をもらったり。実際の商談の場に同行していただくこともあります。
商談に向けた提案の準備をする際、営業戦略部やマーケティング部の先輩社員に今後の商品戦略について確認したり、提案内容への助言をもらったり。実際の商談の場に同行していただくこともあります。
これから挑戦したいことは?

もっと楽しい食シーンを、自分たちの手でつくり出したい


K. Y.
今後も継続して大切にしたいのが、「現場をよく見る姿勢」です。
店舗をこまめに巡回して個店ごとの課題を見つけ、棚の商品陳列のしかたやレイアウトの工夫を重ねることで、売場を改善していきたい。
シリアル売場の管理を任されている担当先については、同業他社とも情報交換して優れた部分に学び、シリアル市場全体を盛り上げていく発想で、持続的な成長を目指したいと考えています。
店舗をこまめに巡回して個店ごとの課題を見つけ、棚の商品陳列のしかたやレイアウトの工夫を重ねることで、売場を改善していきたい。
シリアル売場の管理を任されている担当先については、同業他社とも情報交換して優れた部分に学び、シリアル市場全体を盛り上げていく発想で、持続的な成長を目指したいと考えています。

U. K.
シスコーンブランドでいえば、味のバリエーションだけではなく、色や形、食感も含めて、子どもたちに「もっと楽しい」と思ってもらえる食シーンを届けたいですね。そのために開発や製造部門には、度重なる試行錯誤をお願いしてしまいます(笑)。

K. T.
マーケティング部門から明確な要望をいただけるのはありがたいです。
それに、最近は技術が進歩しているので、以前は使えなかった材料などが小さな工夫で使えるようになっています。
「これはできない」といった思い込みを持たず、柔軟に発想を転換すれば、思いもよらない新しい商品開発が実現できることがあります。長年にわたるナレッジの蓄積があるからこそのブレークスルーです。
それに、最近は技術が進歩しているので、以前は使えなかった材料などが小さな工夫で使えるようになっています。
「これはできない」といった思い込みを持たず、柔軟に発想を転換すれば、思いもよらない新しい商品開発が実現できることがあります。長年にわたるナレッジの蓄積があるからこそのブレークスルーです。

Y. T.
一人のマーケターとしては、自分の好きなことや世の中で流行っているものを商品のプロモーションに活かしたい。例えば、アバターを用いたバーチャルYouTuberの活用の可能性などを探っています。
業務で「自分ゴト化」して検討してみると、知らなかった世界への興味も自然に広がっていきます。
業務で「自分ゴト化」して検討してみると、知らなかった世界への興味も自然に広がっていきます。

T. Y.
私の目標としては、引き続きより多くの人に日清シスコの商品を知ってもらい、手に取ってもらう機会を増やしたい。
営業として商品に対する現場の声をしっかり把握して、社内にフィードバックしたいです。
将来的にはマーケティングにも興味があるので、いつかはプロモーションなどにも携わって、新しいロングセラーブランドを増やすことに貢献できたらと思っています。
営業として商品に対する現場の声をしっかり把握して、社内にフィードバックしたいです。
将来的にはマーケティングにも興味があるので、いつかはプロモーションなどにも携わって、新しいロングセラーブランドを増やすことに貢献できたらと思っています。

U. K.
すでに現場の声を一番よく知っている人材なので、ぜひそのままの感覚でマーケティング部に来てください(一同笑)。






