日清の新たな野望始まっています!FoodTech

フードテックで世界の健康課題に答えをNISSINの「栄養最適化テクノロジー」

最前線の取り組みをレポート

Introduction

みなさんは日清食品と聞くとどんなイメージでしょう、インスタントラーメンの会社、ヘンなCMの会社、なんて思っていませんか?
ハッキリ言いますそれ、昔のイメージ日清は今、食と健康の最先端にいるんです
そう、インスタントラーメンの発明から70年近く経つこの時代…ふたたび世界を劇的に変える発明しています

それは最新の“分子栄養学”を活用した 栄養最適化テクノロジーおいしいものを好きに食べているうちに栄養バランスが整う その力でカラダがどんどん整うそんな夢の技術です

実は今、食の分野では世界中で新たな一大ムーブメントが起きているんですそのキーワードが―― “FoodTech”

最先端のテクノロジーを食に活用することで、食糧問題の解決やSDGsの達成など“社会課題”の解決まで目指していく

そんな次世代への動きです

世界で注目されるフードテックの例

代替肉
植物性原料や培養した動物細胞でつくる「肉感覚の食べ物」環境負荷の軽減や健康管理での役割が期待される
植物工場
屋内で環境を制御し計画的に植物を栽培するシステム
砂漠などでも新鮮な野菜を安定供給できる

栄養最適化テクノロジーはその最前線に位置するもの

日清は独自の発想で世界のフードテックに新たな方向を指し示しました

NISSIN’S IDEA

フードテックはこれまでサステナビリティ分野を中心に進化してきた

もっとヒューマンウェルビーイング(人の幸福や健康)のために活用できないか?

想像してください たとえば、こんな食生活(トンカツ、牛丼、ピザ、ハンバーガー…) 栄養が偏りそう?

とんでもない!これ全部、“栄養最適化テクノロジー”で厳密に成分コントロールしてあるんです

  • 33 の栄養素を全てバランスよく
  • 理想の PFC バランス
    タンパク質 × 脂質 × 炭水化物 の黄金比
  • しかも、平均わずか 500kcal/食

あらゆる食事においてこの3つを同時に満たすことができれば、 世界はもっと健康になるはず

これが、日清の目指す
食の未来
社会に次の可能性をひらきます

"栄養最適化テクノロジー"が目指す社会

  • 食で 病気にならない社会
  • 食で 健康寿命がどんどん伸びる社会
  • 食で 介護が必要なくなる社会

それってどういうこと?
どう実現するの?
そんな疑問が浮かんだアナタへ

食と健康の
ソリューションカンパニー
へと進化する、
最新の日清のリアルな姿をお伝えます

INDEX

  • PART 1 現代の食生活の三大課題
  • PART 2 栄養最適化テクノロジーの秘密
  • PART 3 これからの食生活へ 社会へ

PART 1 現代の食生活の三大課題

現代の食生活は豊かになっている反面、様々な課題を抱えています
日清は、大きく3つあると考えます

「飽食」の時代の三大課題

1 オーバーカロリー

世界で約20億人が肥満または過体重※1
肥満による世界の経済損失は年間300兆円※2

えっ、世界の成人人口の約40%に肥満のリスク※3!?

  • ※1:Obesity Health and Economic Consequences of Impending Global Challenge, World Bank
  • ※2:同上(2兆ドル / 1ドル=150円で計算)
  • ※3:同上(2016年時点での成人数に対する過体重と肥満の割合:約40%)

2 隠れ栄養失調

肥満が広がる一方で、間違ったダイエットが拡大
そうした人たちを中心に、豊かなはずの社会で栄養失調も同時に激増
一見健康そうなのに・・・

日本人の摂取カロリー:終戦直後以下※4

20代女性の栄養摂取状況※5:

  • ビタミンA 58.1%の人が不足
  • ビタミンB1 54.6%の人が不足
  • ビタミンC 59.5%の人が不足
  • カルシウム 86.3%の人が不足
  • マグネシウム 74.6%の人が不足
  • 鉄 90.0%の人が不足※6

見えない危機、進行中

  • ※4:昭和25年 国民栄養調査, 令和5年 国民健康・栄養調査報告, 厚生労働省 対象は1歳以上の男女の総数 1950年 2,098kcal/2023年 1,877kcal
  • ※5:東京大学の日本人4450人を対象にした調査において、各種栄養素の平均摂取量が推定平均必要量に到達していない人の割合を示す結果一覧表より(Nutrients 2023, 15(24), 5113)
  • ※6:月経ありの方のみを対象とする

3 フレイルサイクル

超高齢社会を迎えた日本の介護負担・医療費増大の一大要因
加齢などで筋肉量が減少することにより、活動量・栄養摂取量が低下し、健康が衰えていく悪循環の状態

  • 低栄養
  • サルコペニア(筋肉量の減少)
  • 筋肉量が衰える
  • 活動量が減る
  • 食欲がわかない
  • 食べられない

フレイルサイクルが進行すると、要介護に至る可能性が高い

現在、日本では約2,100万人がフレイルまたはプレフレイル※6

65歳以上の人口の8.7%がフレイル、40.8%がプレフレイルであり※7実にほぼ2人に1人があてはまる

高齢化の時代の大問題!

  • ※7:下方浩史・安藤富士子「フレイル・サルコペニアの長期縦断疫学研究」(体力科学 第 66巻 第 2 号 133-142(2017))
  • ※8:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター発表(2020)

“栄養最適化テクノロジー”は、これらの課題を解決するポテンシャルがあります

PART 2 栄養最適化テクノロジーの秘密

そもそも「一見アブラこってりのメニューが、実は理想の栄養バランス」なんて魔法のようなコトがなぜ可能なのか?

その秘密はインスタントフード開発で培った

「食の再合成」の技術

例えば塩分・糖質・脂質が過剰なラーメン

過剰な成分は抜く

  • 塩分OFF!
  • 糖質OFF!
  • 脂質OFF!
  • カロリーOFF!

不足している栄養素を足す

  • 食物繊維UP!
  • タンパク質UP!
  • ビタミンUP!
  • ミネラルUP!

理想の栄養バランスのラーメンに再合成!

つまり、料理を分解し栄養を整えた上でもう一度カタチにする

そんなテクノロジーです

その結果、食欲を直撃するおいしさの上に3つの機能を生むことに成功しました

栄養最適化テクノロジーの3つの機能

  • 1 カロリー・塩分・糖質・脂質がコントロール可能
  • 2 PFCバランスを整える
  • 3 33の栄養素もバランスよく

たとえばトンカツ定食で見てみましょう

こちら栄養を最適化したトンカツ定食

通常のトンカツと見た目も、おいしさも、食べごたえも変わりません

しかし、栄養成分の構成は大きく違います

"栄養最適化テクノロジー"を用いたトンカツ定食は?

エネルギー
1046kcal → 473kcal(54%OFF)
食塩相当量
5.3g → 2.1g(60%OFF)
飽和脂肪酸
13.5g → 2.2g(83%OFF)

栄養素

通常のトンカツ定食:17の栄養素でオーバーまたは不足

栄養を最適化したトンカツ定食:33の栄養素すべてバランスよく

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準」などを参考にカロリー量・栄養量を計算、厳密にバランスをコントロールしているのです

トンカツの皮をかぶった未来の食!

臨床試験でも、注目すべき結果が得られました

参考)"栄養最適化テクノロジー" 基礎研究より

4 週間 臨床試験*

最適化栄養食を継続して食べた結果

体重が減った⼈※1
84%
BMI が下がった⼈※2
81%
⾎圧が下がった⼈※3
73%
内臓脂肪⾯積が減った⼈※4
86%
排便回数が増えた⼈※5
88%
仕事のパフォーマンスが上がった⼈※6
71%
  • ◇平日の2食(朝食・昼食)を代替
  • ◇その他の生活習慣は食事も含めいつも通りという条件で、多くの参加者に変化が見られた

注意

技術に関する基礎研究のデータであり市販の商品での効果を⽰すものではありません

  • *2つの企業の社員食堂の協力のもと下記2種の臨床試験を行い、各評価項目が改善した人の割合を図示
  • 試験① 試験参加者:A社社員110名(男性59名、女性51名)年齢40.0±12.6歳、
  • 試験② 試験参加者:B社社員66名(男性63名、女性3名)年齢38.2±10.1歳
  • 栄養最適化テクノロジーを用いたベーシックモデルの食事(33種類の栄養素をケア)を 平日の朝食(約320kcal)・昼食(約480kcal)として4週間摂取
  • 途中辞退者、摂取率80%未満の参加者、解析対象とすることが不適当な方を除き解析
  • ※1 体重:解析対象者(男性)102名中86名で体重が減少 試験① 摂取前72.4±8.0 摂取後71.5±7.9 p<0.001 試験② 摂取前77.7±9.2 摂取後76.8±9.3 p<0.001
  • ※2 BMI(体格指数):解析対象者(BMI25kg/m²以上の男性)58名中47名でBMIが減少 試験① 摂取前27.5±1.8 摂取後27.2±1.7 p<0.001 試験② 摂取前27.4±2.5 摂取後27.1±2.5 p<0.001
  • ※3 血圧:解析対象者(収縮期血圧130mmHg以上かつ/または拡張期血圧80mmHg以上)46名中34名で収縮期血圧が低下 試験① 摂取前136.9±9.0 摂取後128.1±9.5 p<0.001 試験② 摂取前134.0±6.7 摂取後130.1±8.7 p=0.024
  • ※4 内臓脂肪面積:解析対象者(内臓脂肪面積100㎝²以上)79名中68名で内臓脂肪面積が減少 試験① 摂取前153.9±30.2 摂取後145.6±29.7 p<0.001 試験② 摂取前148.3±34.8 摂取後129.1±38.7 p<0.001
  • ※5 排便回数:解析対象者(排便回数週6回以下)27名中24名で排便回数が増加。試験① 摂取前4.2±1.1 摂取後5.6±1.6 p<0.001 試験② 解析対象者が少ないため解析せず
  • ※6 仕事のパフォーマンスは、プレゼンティズムのスコアをもとに評価。プレゼンティズムとは、WLQ-J試験の総合パフォーマンススコアに基づき、出勤はしているが労働に支障をきたし0%のパフォーマンスしか出せない状態をスコア0、100%のパフォーマンスを出せる状態をスコア100とし、数値化したもの。解析対象者(総合パフォーマンススコアが94未満)64名中46名でスコアが上昇。試験① 摂取前90.9±2.5 摂取後92.6±3.8 p=0.005 試験② 摂取前90.7±2.6 摂取後93.0±3.5 p=0.004

Journal of Functional Foods 2022, 92, 105050にて報告されている研究より作成

さらに、現在ではもう一歩進み、日本でトップクラスの研究機関とともにより専門的な研究を推進 さまざまな健康課題に成果を上げています

学会・学術誌への発表事例

最適化栄養食の臨床実験で確認された成果を、次々と学会や学術誌に発表しています

CASE 1

ストレス・疲労・睡眠の改善
  • 学会/学術誌:日本食品科学工学会 第71回大会
  • 食事タイプ:最適化栄養食
  • 摂取条件:1日1食×4週間

CASE 2

血糖値・血圧の低下
  • 学会/学術誌:日本農芸化学会2023年度大会
  • 食事タイプ:糖尿病・高血圧患者向け 最適化栄養食(塩分・糖質をコントロール)
  • 摂取条件:1日1食×12週間

CASE 3

抗老化※1作用
  • 学会/学術誌:日本農芸化学会2025年度大会
  • 食事タイプ:最適化栄養食
  • 摂取条件:1日4食(朝・昼・夕・間食)×4週間

※1 個人の(暦年齢ではなく)生物学的年齢を推定する基準となる「DNAメチル化年齢」が約2歳若返った

CASE 4

歩行速度・認知機能・幸福感の改善
  • 学会/学術誌:Nutrients, Volume15, 2023, 4317
  • 食事タイプ:シニア向け 最適化栄養食(高齢者に不足しがちなタンパク質・n-3系脂肪酸などを強化)
  • 摂取条件:1日2食×12週間 +自重やゴムバンドを用いた軽い筋トレ

CASE 5

月経前・月経中の不快感の軽減
  • 学会/学術誌:日本農芸化学会2025年度大会
  • 食事タイプ:女性向け 最適化栄養食(女性に特に大切な葉酸※2などを強化)
  • 摂取条件:1日2食×12週間

※2赤血球の形成を助ける、胎児の正常な発育に寄与するなどの機能を持つ

注意: すべて技術に関する基礎研究の成果発表であり市販の商品の効果を示すものではありません

慶應義塾大学 伊藤裕 名誉教授

"栄養最適化テクノロジー"が医療の可能性を広げる ポテンシャルを示していますね

たとえば糖尿病や高血圧患者さんのケース 食事制限があっても、栄養を最適化することで ピザでもトンカツでも何でも好きなものを食べられるようになり QOLが大幅に向上する そんな未来が期待できます

シニアの健康寿命が延びればご本人の幸せはもちろん、介護の負担が減ります 社会全体の医療費削減にもつながります

超高齢社会のキーテクノロジーとして社会課題の解決を担っていく可能性があると 言えるのではないでしょうか

女子栄養大学 本田佳子 名誉教授

PMS(月経前症候群)にアプローチする上で栄養バランスが大切なことは確かなのですが、日々の生活での持続は難しいのではないでしょうか

たとえば好きなデザートで脳と心を癒し PMSが和らぐ そんな毎日が実現できれば、人生はぐっと豊かになります

自由に食べながらバランスを整えられる"栄養最適化テクノロジー"は、 その意味で、非常にユニークで革新的です

そう、「好きなものを好きに食べながら」健康と向き合える それが"栄養最適化テクノロジー"の革新性

実は 近年世界で注目を集める "ウェルビーイング" とも深く関係しているんです

ウェルビーイング
=「心」「体」「社会的なつながり」がすべて満たされた状態を表す幸福の概念

◇Happinessは主に精神面での幸せを指す

公益財団法人 Well-being for Planet Earth 代表理事 石川善樹 医学博士

食に満足している人たちは、満足していない人たちに比べ、生活全般に ウェルビーイングを感じる可能性が1.71倍高いというデータがあります※1

しかも、驚くべきことに ウェルビーイングの要因として『食』は『収入』に匹敵します※2

食に満足している人はお金がたくさんある人と同じくらい幸せを感じるということです

"栄養最適化テクノロジー"は健康寿命だけでなく『幸福寿命』を延ばす ポテンシャルがあると言えるかもしれませんね

※1 ※2:「Nourishing Wellbeing」(食とウェルビーイングの関係性レポート2023年版)より

まさに次世代の食と健康の中核を担う技術と言えそうです

PART 3 これからの食生活へ 社会へ

現在、この「夢の技術」を暮らしに具体的に活かすべく 数多くのパートナーとのプロジェクトが進行中です

可能性は無限 新しい日清が、新しい食生活をつくっていきます

This is 未来!

"栄養最適化テクノロジー"の多面展開

1 毎日のあらゆる食へ広がる

「日清=インスタントフード」というイメージのはるか先へ 商品・事業の領域を拡大 タッチポイントを増やし、すべての食を健康管理の入口にしていきます

  • スーパーのお弁当・お惣菜
  • インスタントフード
  • コンビニのおにぎり・サンドイッチ
  • 冷凍食品
  • 菓子
  • ファストフード
  • ファミリーレストラン
  • ピザなどのデリバリーフード

ふだん食べている物すべて、最適化した栄養バランスへ 健康な社会へ

2 健康/ウェルビーイング経営を支える

いま企業に求められる健康経営、ウェルビーイング経営を、 「栄養最適化した社食」でサポート より健やかで前向きに働ける環境づくりをお手伝いします

社員食堂

生産性の向上 ウェルビーイングの向上 誰もが健やかに満足して働ける環境へ

3 医療とつながる

人間ドックで「食生活に注意!」となっても、 生活習慣病などで食事制限があっても、 おいしいものを毎日ぞんぶんに楽しみながら改善可能に

「病院の食事はおいしくない?」 そんなイメージもがらりと変え、ガッツリ満足できる病院食へ

食で医療のあり方も新しくしていきます

  • 食による未病対策
  • 持病対応フードサービス
  • 病院食

次世代の未病対策へ 病気の方の食のQOL向上へ

4 超高齢社会の課題に応える

毎日の食の力で、フレイル対策

健康寿命を伸ばし、すべての人が最晩年まで気力、体力に満ちた社会へ 周囲の介護負担を減らします

いま、日本の医療費は実に47兆円以上※1 75歳以上の方だけでその約4割まで占めています※2 その大幅な削減を目指します

シニア用フードサービス

介護の必要ない社会へ 医療費の削減へ

※1 ※2:厚生労働省「令和5年度 医療費の動向」より

そして、これらすべての事業を日本はもちろん

世界中へ広げていきます

日清が "栄養最適化テクノロジー" で目指すもの それは 従来の食と健康の常識とは大きく違います あえて誤解を恐れず言えば・・・

【目標】

最高にジャンク! なのに 最高にヘルシー!

その根底には

人はおいしいものをガマンできない

という考えがあります

「つい食べちゃう」とか 「ガッツリいくか!」とか そういう瞬間が、誰の人生にもゼッタイ必要

つまり、

食欲肯定

「食の喜び」こそが人を幸せにする、という信念です

「食べたい!」それが人間だ

日清は、この信念のもと "栄養最適化テクノロジー" で

  • 好きなものを
  • 好きな時に
  • 好きなだけ
  • 食べられる世界

を、そして そのシアワセなひとときの間にも

どんどん未病対策が進む世界

を目指していきます

それは長年「食」と向き合い、食べたい気持ちに寄り添ってきた 日清ならでは 健康と幸福へのアプローチ

食による ウェルビーイングの実現を目指して

私たちは、今この瞬間も進化し続けています

まとめ

日清は、次のステージへ

インスタントラーメンの会社

食と健康のソリューションカンパニー

現代の食が解決すべき三大課題

  1. オーバーカロリー
  2. 隠れ栄養失調
  3. フレイルサイクル

日清のイノベーション

栄養最適化テクノロジー

  • カロリー・塩分・糖質・脂質を適切にコントロール
  • 理想のPFCバランスに整える(P:タンパク質 F:脂質 C:炭水化物)
  • 33の栄養素もバランスよく整えられる

日清が掲げる事業ビジョン

1 事業領域を拡大
ふだん食べる物すべて最適化した栄養バランスへ
2 栄養最適化した社食
企業の健康/ウェルビーイング経営へ
3 医療との連携
次世代の未病対策へ 病気の方の食のQOL向上へ
4 シニア向けフード
健康寿命を伸ばし介護が必要ない社会へ

日清がつくる未来

  • 好きなものを
  • 好きな時に
  • 好きなだけ
  • 食べられる

しかも、その間に

どんどん未病対策が進む世界の実現

食によるウェルビーイングの実現

私たち日清は、 "栄養最適化テクノロジー" による 「新たな食の創造」で 世界の課題をスピーディに解決し 人類をもっと健康に もっとHAPPYに していきます