日清食品グループ

リセット

事業の概況と見通し

事業の概況と見通し

事業の概要

当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比3.1%増の2,213億61百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比12.5%減の197億21百万円、税引前四半期利益は前年同期比12.7%減の204億27百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比11.1%減の134億69百万円となりました。

当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。

売上収益

売上収益
  70期 (2018年 3月期) 71期 (2019年 3月期) 72期 (2020年 3月期)
1Q 101,337 103,399 105,894
2Q 210,601 214,662 221,361
3Q 329,827 336,759
4Q 440,909 450,984

(単位:百万円)

2017年3月期以前のデータは「決算短信・補足資料」のページよりご覧ください。

営業利益

営業利益
  70期 (2018年 3月期) 71期 (2019年 3月期) 72期 (2020年 3月期)
1Q 8,856 12,833 8,627
2Q 18,721 22,537 19,721
3Q 35,946 34,772
4Q 35,175 28,967

(単位:百万円)

2017年3月期以前のデータは「決算短信・補足資料」のページよりご覧ください。

親会社の所有者に帰属する当期利益

親会社の所有者に帰属する当期利益
  70期 (2018年 3月期) 71期 (2019年 3月期) 72期 (2020年 3月期)
1Q 6,353 8,271 5,800
2Q 14,538 15,150 13,469
3Q 29,039 24,708
4Q 29,134 19,356

(単位:百万円)

2017年3月期以前のデータは「決算短信・補足資料」のページよりご覧ください。

今後の取組み

「食の安全」の追求は、食品メーカーの最重要課題であり、当社の創業以来の開発、製造の一貫した基本方針であります。当社グループでは、品質保証体制の強化を目的として、「グローバル食品安全研究所」および「日清 (上海) 食品安全研究開発有限公司」を設立しており、今後も品質保証体制の強化を継続してまいります。

「環境問題への取組み」としては、すべての事業活動においてCO2排出量削減に取り組むとともに、製造工程における水使用量の削減、一度使用した水の再利用にも力を入れてまいります。そして、CSR活動として、2008年の創業50周年を機に、今後50年間に合計100の社会貢献活動「百福士プロジェクト」を推進し、これからも信頼される企業グループづくりに取り組んでまいります。

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