2026.11.02

日清食品ホールディングス

お知らせ

日清食品グループの社会貢献活動「百福士プロジェクト」第36弾
「NISSIN出前ラボ -資源循環編-」をスタート

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日清食品ホールディングス株式会社 (社長・CEO:安藤 宏基) は、社会貢献活動「百福士 (ひゃくふくし) プロジェクト」の第36弾となる「NISSIN出前ラボ -資源循環編-」を2026年11月より開始します。

「カップヌードル」の容器を通じて楽しく学ぼう!
環境について "自分ごと化" して考える出前授業プログラム!
日清食品グループは、社会貢献活動に情熱を注いだ創業者・安藤 百福 (あんどう ももふく) の志を継ぎ、50年間に100の社会貢献活動を行う「百福士プロジェクト」を2008年から実施しています。
今回開始する「NISSIN出前ラボ -資源循環編-」は、中学生を対象とした出前授業プログラムです。環境に配慮した素材を用いた「カップヌードル」の容器を題材に、実際に手で触れたり、顕微鏡で断面を観察したりしながら、容器に使われている素材や、その素材が選ばれた理由を学びます。身近な商品に施された工夫を知ることで、環境問題を自分ごととして捉え、資源を大切にするために日常生活でできることを考えるきっかけをつくります。
今後は、中学校での出前授業を中心に、「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス* (CLOMA)」が実施する「未来デザインプログラム」や環境に関するイベントなどを通じて、資源循環について楽しく学ぶ機会を広げていきます。
その一環として、11月28日(土)に「HOKUSHU仙台市科学館」で出前授業を実施します。身近な商品をいつもとは少し違った視点で見つめ、資源を大切にする工夫を楽しく学べる機会ですので、ぜひご参加ください。

* プラスチック資源循環の未来像を通して海洋プラスチックごみ問題の解決を目指す企業アライアンス。国や自治体、生活者などと連携した社会イノベーションを基本として活動。

プロジェクト概要

名称
百福士プロジェクト第36弾「NISSIN出前ラボ -資源循環編-」

目的
身近な商品を通じて、資源の使い方が環境に与える影響やものづくりの工夫を学び、環境問題を "自分ごと化" して考える機会をつくる。

内容
(1)「カップヌードル」の容器が持つ役割を知る。
(2) 容器に触れたり、顕微鏡で断面を観察したりしながら、容器の構造や素材、その素材が選ばれた理由を学ぶ。
(3) 資源を大切にするために、日常生活で自分たちができることを考える。

「HOKUSHU仙台市科学館」での出前授業について

日程
2026年11月28日(土)
① 9:30 ~ 10:20 ② 11:00 ~ 11:50 ③ 13:00 ~ 13:50 ④ 14:30 ~ 15:20

場所
HOKUSHU仙台市科学館 (宮城県仙台市青葉区台原森林公園4番1号)
※仙台市地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」から徒歩約5分

定員
各回48名 (応募者多数の場合は抽選となります。)

対象
小学生5~6年生、中学生

申込方法
専用の申し込みページで注意事項をご確認の上、必要事項を入力してください。
[URL] https://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/news/16346/

参加費
無料 (科学館の展示スペースを見学する場合は、入館料が別途必要です。)

「百福士プロジェクト」について

日清食品グループは、社会貢献活動に情熱を注いだ創業者・安藤 百福の志を継ぎ、50年間に100の社会貢献活動を行う「百福士プロジェクト」を2008年から実施しています。江戸時代、外交使節団の代表を「正使」といい、正使の下で働く人を「副使」と呼んだ故事にならい、安藤 百福の志を継ぐ社員を「百福士」と名づけました。当プロジェクトは、「創造」「食」「地球」「健康」「子どもたち」という5つの活動テーマを掲げています。
「百福士プロジェクト」の詳しい活動内容については、「百福士プロジェクト」のウェブサイトをご覧ください。
[URL] https://www.nissin.com/jp/company/sustainability/social/hyakufukushi/

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