日清食品グループ

リセット

第22弾 2018年6月

はたら着かた改革 NISSIN BAZAAR

日清食品グループでは、従業員のワークライフバランスや業務の生産性を向上させるべく、多様な勤務形態を可能とするさまざまな施策を実施しています。その一環として、カジュアルな服装での勤務を推奨する「カジュアルデイズ」(週2回) を2018年1月から導入しています。
「はたら着かた改革 NISSIN BAZAAR」は、"働き方改革" と "貧困に苦しむ子どもたちへの支援" をマッチングさせた社会貢献活動です。「カジュアルデイズ」の導入により着用する機会が減ったスーツをはじめ、衣類や家具、食器など不要となったものの出品を社員から募り、2018年6月8日(金)に日清食品ホールディングスの東京本社で開催した「NISSIN BAZAAR」で社員向けに販売しました。

「NISSIN BAZAAR」当日には、ジーンズやバッグ、スポーツ用品、家電など、幅広い出品物が揃い、予想を上回る65万1792円の売上となりました。
この売上金に百福士プロジェクトからの拠出金34万8208円を合わせた合計100万円を「子供の未来応援基金」(事務局:内閣府、文部科学省、厚生労働省、独立行政法人福祉医療機構) に寄付しました。

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