2026.09.14

日清食品

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「日清ふっくら釜炊き ごはん」が「日本災害食」の認証を取得

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日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) が製造・販売する「日清ふっくら釜炊き ごはん」は、一般社団法人日本災害食学会による「日本災害食」の認証を2026年9月10日(木)に取得しました。

熱湯5分、水でも最短約30分*で食べられる
常温で1年間保存できるから防災備蓄にぴったり
近年、地震や台風などの自然災害への備えとして、家庭や自治体における食品備蓄の重要性が高まっています。災害食には、長期間保存できることに加え、避難生活では電気やガス、水道が使えない状況も想定されることから、簡単に調理でき、洗い物が少なくて済むことも求められます。
弊社の「日清ふっくら釜炊き ごはん」は、熱湯を注いで5分で食べられ、常温で1年間保存できることから、日常でも積極的に利用可能な災害食として、一般社団法人日本災害食学会による「日本災害食」の認証 (認証番号S00355) を取得しました。
また、本商品は熱湯だけでなく、水でも約30~60分*で調理できるため、電気やガスが止まり、熱湯を用意できない環境でも、ふっくらとした食感の白ごはんを食べることができます。さらに、カップ内には、ごはんの上にレトルトカレーや牛丼の具などをのせられる十分なスペースがあり、カップをそのまま食器として使用できるため、洗い物の負担を軽減できます。
弊社は、「日本災害食」の認証を取得した「日清ふっくら釜炊き ごはん」を通じて、家庭や自治体における食品備蓄の充実と、災害時の食に関する課題の解決に貢献してまいります。

* 調理時間は、水温20℃の場合は30分、8℃の場合は60分が目安です。水を入れたあと、約10秒間よくかき混ぜてください。

「災害食」と「日本災害食」について

一般社団法人日本災害食学会は、災害食と日本災害食について、以下のように定義しています。

「災害食」

1. 「いつものように食べることができないときの食のあり方」という意味で災害食を考え、避難所や自宅で被災生活をする高齢者や乳幼児、障害者や疾病患者など日常の社会においても特定の食事を必要とする人々、さらに救援活動に従事する人々など、被災地で生活、活動するすべての人々に必要な食をいう。

2. 日常食の延長線上にあり、室温で保存できる食品および飲料はすべて災害食となりうる。

3. 加工食品 (飲料を含む) および災害時に限定された熱源、水により可能となる調理の工夫も含める。

「日本災害食」

災害食の内、災害時に役立つこと、および日常でも積極的に利用可能な加工食品について、日本災害食学会が示す「日本災害食認証基準」を満たしていることを学会が認めた食品をいう。

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