2026.09.04

日清食品

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「完全メシの取り組み」が日本人間ドック健診協会の推薦を取得

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日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「完全メシ」を通じた取り組みが、健康的な生活習慣の形成や社会課題の解決に資するものとして、2026年8月21日(金)に日本人間ドック健診協会から推薦を受けました。

企業の健康経営やアスリート支援など
健康的な社会の実現に向けた「完全メシの取り組み」が日本で初めて*1推薦を受けました
「完全メシ」は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で設定されたビタミン・ミネラルなど33種類の栄養素*2とおいしさの完全なバランスを追求したブランドです。
弊社は、「完全メシ」を通じて健康的な社会の実現に貢献することを目指し、企業などの健康経営をサポートする社食サービス「完全メシ食堂」「完全メシスタンド」の展開をはじめ、国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の所属クラブや高校世代のバスケットボールリーグ「U18日清食品トップリーグ」の出場チーム、ラクロス日本代表に「完全メシ」を提供するなど、アスリート支援にも取り組んでいます。また、「完全メシ」による災害時の支援にも力を入れており、「令和6年 能登半島地震」「令和8年 熊本地震」の被災地への商品提供や、熊本県人吉市への防災備蓄食としての商品寄贈など、さまざまな取り組みを進めています。さらに、公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団は、公益財団法人 日本財団の助成のもと、全国の経済的支援を必要とする約17,000人の子どもたちに「完全メシ」を配布するとともに、バランスよく栄養をとることの大切さを伝える食育プログラムを提供しています。一般社団法人 日本最適化栄養食協会でも、給食のない長期休暇中の子どもへの食支援や、女性の低栄養によるリスクの啓発など、さまざまな活動に「完全メシ」を活用しています。
今回、こうした取り組みが、特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会の「日本人間ドック健診協会推薦」制度において、健康的な生活習慣の形成や社会課題の解決に資するとして推薦を受けました。同制度において "取り組み" が推薦を受けたのは、今回が日本初となります。

日本人間ドック健診協会について

先進的な人間ドック・健診サービスを通じて国民の健康長寿を支援するとともに、健康管理の啓発・普及に取り組む特定非営利活動法人です。健診機関の経営・管理・運営に関する実践的研究と革新的知見の共有を促進し、業界全体の相互連携と発展を図ることで、持続可能な健康社会の実現に貢献することを目的としています。
「日本人間ドック健診協会推薦」は、人間ドックや健康診断で予見し得る生活習慣病の一次予防に役立ち、健全な食習慣と運動習慣を継続的に支える食品・機器・健康サービス、および健康的な生活習慣の形成や社会課題の解決に資する取り組み等を推薦する制度です。
[URL] https://www.kenshin.gr.jp/

「完全メシの取り組み」について

[URL] https://www.nissinkanzenmeshi.com/brand/ningendock/
*1 "取り組み" への推薦として第一号です。
*2「日本人の食事摂取基準」(2025年版) において日本人が摂取すべき量が定められたすべての栄養素。

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