常温で1年間保存できるから防災備蓄にぴったり
弊社の「日清ふっくら釜炊き ごはん」は、熱湯を注いで5分で食べられ、常温で1年間保存できることから、日常でも積極的に利用可能な災害食として、一般社団法人日本災害食学会による「日本災害食」の認証 (認証番号S00355) を取得しました。
また、本商品は熱湯だけでなく、水でも約30~60分*で調理できるため、電気やガスが止まり、熱湯を用意できない環境でも、ふっくらとした食感の白ごはんを食べることができます。さらに、カップ内には、ごはんの上にレトルトカレーや牛丼の具などをのせられる十分なスペースがあり、カップをそのまま食器として使用できるため、洗い物の負担を軽減できます。
弊社は、「日本災害食」の認証を取得した「日清ふっくら釜炊き ごはん」を通じて、家庭や自治体における食品備蓄の充実と、災害時の食に関する課題の解決に貢献してまいります。
* 調理時間は、水温20℃の場合は30分、8℃の場合は60分が目安です。水を入れたあと、約10秒間よくかき混ぜてください。
「災害食」と「日本災害食」について
「災害食」
1. 「いつものように食べることができないときの食のあり方」という意味で災害食を考え、避難所や自宅で被災生活をする高齢者や乳幼児、障害者や疾病患者など日常の社会においても特定の食事を必要とする人々、さらに救援活動に従事する人々など、被災地で生活、活動するすべての人々に必要な食をいう。2. 日常食の延長線上にあり、室温で保存できる食品および飲料はすべて災害食となりうる。
3. 加工食品 (飲料を含む) および災害時に限定された熱源、水により可能となる調理の工夫も含める。