日清食品グループ

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2017.09.11 日清食品ホールディングス

お知らせ

海外グループ企業の外国籍管理職も初参戦! 骨太の管理職を育成する新任管理職向け「無人島研修」を実施

日清食品ホールディングス株式会社 (社長・CEO:安藤 宏基) は、2017年9月28日(木)~30日(土)に、瀬戸内海に浮かぶ "無人島" で2泊3日の新任管理職研修を実施します。
当社では2003年より、無人島研修、山修行、被災地ボランティアなど、さまざまな新任管理職研修を行ってきました。今回の「無人島研修」に参加するのは、日清食品グループ新任管理職の約30名で、このうち、中国・香港の当社グループ会社で働く外国籍管理職10名が無人島研修に "初参戦" します。また参加者には、女性新任管理職も6名含まれています。

国籍や性別を超えた結束力を無人島サバイバルで強化
過去の無人島研修の様子
当社は、2016年5月に発表した「中期経営計画 2020」において、グローバルカンパニーとしての評価獲得の要件として「グローバル経営人材の育成・強化」を挙げており、社員教育の拡充やダイバーシティの推進に取り組んでいます。外国籍管理職や女性管理職を含んで実施する今回の研修もその取り組みの一環です。
この無人島研修では、携帯電話や腕時計、財布などの私物はすべて没収され、3日間の完全なる無人島生活を行います。支給される食糧は一人あたり1日1食の「チキンラーメン」などわずかで、それ以外は島内で自力で調達しなくてはなりません。
この背景には、日清食品グループにとって創業以来変わることのない「食足世平」(しょくそくせへい)、食足りて世は平らか、という創業の価値観があります。本研修では、「食は人間の命を支える一番大切なもの」であることを再認識し、文明社会から離れた自然の中で生活することで、現代の厳しい競争社会を生き抜くための自活力を磨き、精神的にも肉体的にも「骨太の管理職」の育成を目指します。また、チームでの課題解決を通じて参加者の創造力や判断力、リーダーシップを高めるとともに、参加者同士の結束力を強固なものにします。

無人島研修 概要

1. 日程
2017年9月28日(木)~30日(土) 2泊3日
2. 実施場所
瀬戸内海の無人島 (香川県)
3. 参加者
日清食品グループ 新任管理職 約30名 (40歳前後)
内訳 外国籍管理職 10名 (うち女性5名)
日本国籍管理職 約20名 (うち女性1名)
※責任者として、日清食品ホールディングス執行役員1名も参加
4. 研修の目的
①大自然の中での "食" を通じて、日清食品グループの原点である「食の大切さ」を再認識する。
②無人島でサバイバル生活をすることで、自活力を磨き、精神的にも肉体的にも「骨太の管理職」を育成する。
③チームでの課題解決を通じて、創造力や判断力、リーダーシップなどを身に付けるとともに、参加者同士の結束力を高める。
5. 研修内容
①「無人島サバイバル」寝床の確保、まき拾い、かまど作り、火起こし、食糧調達、食事などを限られた資源で行う。
②「チームアクティビティ」チーム単位で無人島におけるさまざまな課題解決に取り組む。

これまでの無人島研修の様子

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