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おいしいeco麺 | 日清食品グループ

おいしいeco麺 おいしいeco麺

日清食品チルドのエコへの取り組み

日清食品グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指したグループ環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」を策定しました。

そこで日清食品チルドは、チルド麺が持つ本格的なおいしさに加えて、環境に配慮した地球にやさしい商品を積極的に提案する「おいしいeco麺」プロジェクトをスタートします。

例えば、”プラスチックゴミを減らす””調理時に使用する水を減らす”こうした環境にやさしい商品には、日清食品チルド独自のエコマーク「おいしいeco麺」を表示します。

おいしいeco麺マークについて

「eco」の頭文字「e」を麺に見立て、その麺を箸で持ち上げている様子を表現しました。「エコ包装」「エコ調理」の対象となるチルド商品のパッケージに「おいしいeco麺」マークを入れ、環境に配慮した地球にやさしい商品であることを訴求していきます。

EARTH FOOD CHALLENGE 2030 地球のために。未来のために。
日清食品グループの環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」は、地球資源を取り巻く環境の保護および資源の有効活用に挑戦する「資源有効活用へのチャレンジ (EARTH MATERIAL CHALLENGE)」と、日清食品グループの事業活動全般におけるCO2排出量削減に挑戦する「気候変動問題へのチャレンジ (GREEN FOOD CHALLENGE)」の2つを柱としています。

取組内容

1. プラスチックトレーを使っていないエコ包装

対象商品の製造工程や包装形態を見直すことで、プラスチックトレーを廃止します。
これにより、日清食品チルドが使用するプラスチックトレーの年間使用量を約17%削減できる見込みです。

全トレー使用量 年間約17%削減
※当社販売計画数より算出

2. 湯切りなしのエコ調理

弊社独自技術によって、生麺をゆでたお湯を捨てる必要のない「湯切りなし調理」を実現しています。
麺をゆでるために使うお湯の量が少なくなるとともに、スープのためのお湯を別に準備する必要がないため、調理におけるお湯の使用量が湯切りの必要な弊社商品と比べて約1/3に減少し、CO2排出量も少なくなります。

湯切りなし調理によるお湯の使用量 従来品の1/3
※従来品:約1,250ml / 本品: 約400ml
(従来品は湯切りが必要な弊社商品)

3. おいしさそのまま、賞味期限を延長!

弊社独自技術「おいしさ長持ち製法」によって、対象ブランドの賞味期限を延長し、フードロス削減に貢献していきます。

生めんおいしさ長持ち製法 (特許出願中)

生麺ならではの風味としなやかなコシを維持しながら、賞味期限を従来品の20日から40日に延長します。

賞味期限が20日から40日へ!

蒸しめんおいしさ長持ち製法 (特許出願中)

もっちりとした食感と調理時のほぐれやすさを損なうことなく、賞味期限を従来品の15日から27日に延長します。

賞味期限が15日から27日へ!
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