今なお需要が拡大し続ける「カップヌードル」を、今後もより多くのお客さまに安定してお届けするため、生産体制の強化を目的に「カップヌードル特化型工場」を建設します。
新工場では、これまでに培ってきた即席麺の製造ノウハウを生かし、生産効率のさらなる向上を図ります。また、工場内で使用する熱源を効率よく回収して再利用する設備を導入し、エネルギー使用量を抑えることで、製造時のCO2排出量を10%以上削減する計画*です。これらの施策を通じて環境負荷を低減するとともに、日清食品グループの環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」で掲げる目標の達成に向けた取り組みを加速します。
* 現在、関東工場で生産している「カップヌードル」1食当たりの製造時CO2排出量との比較。
新工場の概要
| 名称 | 日清食品株式会社 つくばみらい工場 (仮称) |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくばみらい市福岡工業団地76番5 |
| 工事開始時期 | 2027年5月 (予定) |
| 稼働予定時期 | 2029年度 (予定) |
| 生産品種 | カップ麺 |
| 敷地面積 | 約331,000㎡ |
| 工場延床面積 | 約41,000㎡ |
| 生産能力 (年間) | 最大5億食 |
| 設備投資額 | 約700億円 |