災害時の炊き出しを担う社員を養成
「もしもに備える 日清食品キッチンカー支援隊プロジェクト」は、有志社員の中から募ったメンバーを、災害発生時に給湯機能付のキッチンカーで被災地に駆け付け、炊き出しなどの支援活動を行えるよう養成する取り組みです。第1期プロジェクトメンバーには20名の社員が参加し、2026年7月に発生した「令和8年 熊本地震」では、そのうち3名が熊本県八代市および熊本市で支援活動にあたりました。
弊社グループでは、1995年の阪神・淡路大震災以降、大規模な自然災害の発生時には被災地にキッチンカーを派遣してきました。自然災害に対する備えの重要性が高まる中、災害時にも「食」を通じて人々の心と体を温め、メンバーの募集と研修を継続的に行い、支援体制の強化を図っていきます。また、平時には各地で開催されている防災イベントなどに参加し、キッチンカーの運営スキルを維持するとともに、防災に関する啓発活動にも取り組んでいきます。
プロジェクト概要
- 名称
- 百福士プロジェクト第35弾
「もしもに備える 日清食品キッチンカー支援隊プロジェクト」 - 目的
- 支援メンバーの養成や平時の実践的な活動を通じて、災害発生時に給湯機能付のキッチンカーを活用した支援活動を迅速に行える体制を構築する。
「キッチンカー」について
「百福士プロジェクト」について
[URL] https://www.nissin.com/jp/company/sustainability/social/hyakufukushi/