2026.08.25

日清食品ホールディングス

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「もしもに備える 日清食品キッチンカー支援隊プロジェクト」をスタート

日清食品グループの社会貢献活動「百福士 (ひゃくふくし) プロジェクト」
「もしもに備える 日清食品キッチンカー支援隊プロジェクト」をスタート

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日清食品ホールディングス株式会社 (社長・CEO:安藤 宏基) は、社会貢献活動「百福士プロジェクト」の第35弾となる「もしもに備える 日清食品キッチンカー支援隊プロジェクト」を2026年7月から開始しました。

もしもの時にも、いつものおいしさをキッチンカーで届ける!
災害時の炊き出しを担う社員を養成
日清食品グループは、社会貢献活動に情熱を注いだ創業者・ 安藤 百福 (あんどう ももふく) の志を継ぎ、50年間に100の社会貢献活動を行う「百福士プロジェクト」を2008年から実施しています。
「もしもに備える 日清食品キッチンカー支援隊プロジェクト」は、有志社員の中から募ったメンバーを、災害発生時に給湯機能付のキッチンカーで被災地に駆け付け、炊き出しなどの支援活動を行えるよう養成する取り組みです。第1期プロジェクトメンバーには20名の社員が参加し、2026年7月に発生した「令和8年 熊本地震」では、そのうち3名が熊本県八代市および熊本市で支援活動にあたりました。
弊社グループでは、1995年の阪神・淡路大震災以降、大規模な自然災害の発生時には被災地にキッチンカーを派遣してきました。自然災害に対する備えの重要性が高まる中、災害時にも「食」を通じて人々の心と体を温め、メンバーの募集と研修を継続的に行い、支援体制の強化を図っていきます。また、平時には各地で開催されている防災イベントなどに参加し、キッチンカーの運営スキルを維持するとともに、防災に関する啓発活動にも取り組んでいきます。

プロジェクト概要

名称
百福士プロジェクト第35弾
「もしもに備える 日清食品キッチンカー支援隊プロジェクト」

目的
支援メンバーの養成や平時の実践的な活動を通じて、災害発生時に給湯機能付のキッチンカーを活用した支援活動を迅速に行える体制を構築する。

「キッチンカー」について

給湯機能を備えた車両で、外部の水道やガス、電源に接続することなくお湯を沸かすことができ、ライフラインが止まっている地域でも温かいインスタントラーメンやカップライスなどを提供することができます。1994年に活動を開始し、平時はプロモーション活動に使用していますが、有事の際には都道府県の防災課などと連携し、被災地で迅速に支援活動を行える態勢を整えています。

「百福士プロジェクト」について

日清食品グループは、社会貢献活動に情熱を注いだ創業者・安藤 百福の志を継ぎ、50年間に100の社会貢献活動を行う「百福士プロジェクト」を2008年から実施しています。江戸時代、外交使節団の代表を「正使」といい、正使の下で働く人を「副使」と呼んだ故事にならい、安藤 百福の志を継ぐ社員を「百福士」と名づけました。当プロジェクトは、「創造」「食」「地球」「健康」「子どもたち」という5つの活動テーマを掲げています。 「百福士プロジェクト」の詳しい活動内容については、「百福士プロジェクト」のウェブサイトをご覧ください。
[URL] https://www.nissin.com/jp/company/sustainability/social/hyakufukushi/

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