日清食品グループ

リセット

マテリアリティ

重要な取り組み項目を特定

日清食品グループが果たすべき責任は、食の安全管理体制の構築や環境負荷の低減、ガバナンスの確立など、さまざまです。その中でも当社グループが特に力を入れて取り組むべきテーマ (マテリアリティ) を以下のステップを経て設定しました。

ステップ1:ステークホルダーが日清食品グループに期待する項目を抽出

Dow Jones Sustainability Index (DJSI)*が重視している項目を「ステークホルダーが当社グループに期待する項目」として抽出。DJSIの中で設定された各項目への配点から、ステークホルダーの期待度を決定しました。

  • 米国S&P Dow Jones社とスイスRobecoSAM社が実施する経済・環境・社会の3側面により企業の持続可能性を評価するESG投資の株価指数。各側面の中には多岐にわたる項目が設けられている。

ステップ2:日清食品グループの事業に及ぼす影響度を測定

ステップ1で選出した項目の中で、当社グループの事業に与える影響度を分析しました。

ステップ3:日清食品グループが重点的に取り組むべき重要テーマを特定

ステークホルダーからの当社グループに対する期待度と、当社グループの事業に及ぼす影響度を勘案し、当社グループが重点的に取り組むべきテーマを抽出して優先順位付けを行うことで、4つのマテリアリティを特定しました。

ページトップヘ