“チルド商品” に関してよくお寄せいただくご質問
- Q チルド商品は外装開封後どれくらい持ちますか?A.
チルド商品は、内袋(めん袋)を開封しなければ賞味期限まで美味しく召し上がれます。なお、内袋を開封された場合には品質が損なわれるおそれがありますので、賞味期限にかかわらずできるだけお早めにお召し上がりください。
- Q チルド(冷蔵)商品の袋が冷蔵庫内で膨らんでいましたが大丈夫ですか?A.
冷蔵庫のドアを頻繁に開け閉めすることで、冷蔵庫内の温度が変化すると、袋の中の空気が膨張することがあります。
ただし、腐敗によってもガスが発生し、袋が膨らむ場合もありますので、開封の際には麺の色や臭いなどをお確かめください。 - Q 小林製薬の紅麹原料は使用していますか?A.
弊社グループ各社 (日清食品、明星食品、日清食品チルド、日清食品冷凍、日清シスコ、日清ヨーク、ぼんち、湖池屋) が製造・販売する製品には、健康被害が報道されている小林製薬の紅麹原料は一切使用しておりません。
- Q 添付スープは後で使えますか?保存していた液体スープの中に透明な硬いものがありました。A.
添付のスープ(液体・粉末)は、パッケージ記載の賞味期限内にご利用ください。
スープを長期間保管しますと、味や香りが悪くなります。
また、液体スープは長期間保存しますと、スープの塩分が結晶化する事があります。
結晶化したものは、ガラスやプラスチックのように見える事がありますが、水やお湯に入れると溶けます。
- Q ひよこちゃんのデザインを用いたTシャツを自作しても問題はありませんか?A.
ひよこちゃんを含む弊社のキャラクターデザインは、著作権等の知的財産権により保護されております。大変申し訳ございませんが、非営利目的でありましても弊社管轄外での使用はお断りさせていただいております。
- Q アルミ容器を火にかけていたところ、容器が黒くなり穴があいていましたが、なぜでしょうか?A.
鍋焼などチルドのアルミ容器調理商品を調理する際は、調理方法に従って必ず水またはお湯を入れてください。水を入れずに空焚き調理すると容器が黒く変色して穴があくことがあります。穴の周辺は金属の光沢がなくザラザラとした触感になります。空焚きした容器や一度調理した容器の再利用は避けてください。
- Q アイデアを提案したいのですが、どうしたらいいですか?A.
日清食品グループでは、お客様からいただく新しい商品、技術、デザイン、製造方法、広告宣伝、マーケティング等に関するアイデア、メモ、図画、コンセプトその他のご提案は、当社が一般に募集することを告示した場合を除き、原則として受け付けていません。
【日清食品グループ外部提案規程】http://www.nissin.com/jp/docs/suggestion.html
- Q 商品に遺伝子組換えの原材料を使用していますか?A.
義務表示に該当する主原料については、遺伝子組み換え原材料を使用していません。
- Q 「増粘多糖類」や「増粘剤」はどのような目的で使用されるのですか?A.
増粘多糖類や増粘剤とは、高い粘性をもつ水溶性の多糖類で、めんの歯ごたえ、舌ざわり、つるみなどを調節したり、スープにとろみを付けたりします。
主なものには、カンキツ類やリンゴなどを原料とするペクチン、藻類から抽出したアルギン酸、カラギーナン、マメ科の植物の実から抽出したグァーガム、ローカストビーンガム、タマリンドガム、微生物が生成するキサンタンガム、カードランなどがあります。 - Q 「デキストリン」とは何ですか?A.
デキストリンは、主にじゃがいもやとうもろこしのデンプンから作られています。
デンプンを化学的、あるいは酵素的な方法により低分子化したものの総称で、デンプンとマルトース (麦芽糖) の中間にあたります。
少量の原材料を均一に混合する際に使用します。 - Q 「かんすい」とは何ですか?A.
かんすいは、ラーメン特有の風味と独特のコシを作るために使用するものです。
元来、中国の炭酸ナトリウムを含む湖水を混ぜたのが始まりで、昔からめんやワンタン、まんじゅうの皮などの製造に使われています。
現在はカリウム、ナトリウムの炭酸塩とリン酸塩を原料に作られ、そのうちの1または2種類以上の混合物を「かんすい」として使用しています。 - Q 容器や包装の処分方法を教えてください。A.
商品の袋、容器、蓋、外装フィルム等の包装類は、「プラ」「紙」に識別され、それぞれに識別表示をしています。分別につきましては各自治体の基準に従っていただきますようお願いします。
- Q 「乳化剤」とは何ですか?A.
「乳化剤」は、本来混ざり合わない油と水を混合して均一に乳化させるために用いられます。主にレシチン (大豆)、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル等が用いられます。乳という文字が入っていますが、乳由来原料を使用しているのではなく、油脂と水 (溶液) の混合された状態が白くにごるので、乳のように見えることから乳化(剤)と名付けられています。
- Q 乳製品にアレルギーを持っています。原材料の表示に「乳化剤」と書かれていますが、これは乳製品でしょうか?A.
「乳化剤」は「乳製品」ではありません。
ただし、原材料に他の乳成分が含まれている可能性がありますので、商品に表示されているアレルギー物質に「乳」がないことをご確認のうえ、お召し上がりください。 - Q 商品のアレルギー情報を教えてください。A.
アレルゲン情報は、商品のパッケージに食品表示基準で義務付けられた特定原材料8品目と表示が推奨されている20品目の合計28品目について掲載しています。
また、ウェブサイトの商品情報からもご覧いただけます。【商品情報】http://www.nissin.com/jp/products/
- Q 1食当たりの塩分量を教えてください。A.
商品のパッケージに「栄養成分表示」を記載しています。その枠内に「食塩相当量」を記載していますのでご参考ください。
また、ウェブサイトの商品情報からもご覧いただけます。【商品情報】http://www.nissin.com/jp/products/
なお、ナトリウムを食塩相当量に換算するためには、標準栄養成分表のナトリウム量に2.54を乗じてください。例えばナトリウム1000mgの場合、1000mg×2.54=2546mgで、食塩相当量は2.5gになります。1996年5月24日から施行された「栄養表示基準」により、ナトリウム表示をしています。※ただし、1000mgを超える場合は「g」で表示できます。 - Q 原材料枠外に「○○を含む商品と共通の設備で製造しています」と書いてありますが、どういう意味ですか?A.
アレルギーのあるお客さまへのアレルギー物質の注意表示です。アレルギー物質 (えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生) を含む原材料を、その商品には使用していませんが、同じラインで生産している他の商品で使用されていたり、製造工場の他のラインで使用されていて、空気中に浮遊したりして混入する可能性がある場合に表示しています。アレルギーをお持ちの方は微量でも反応されるおそれがありますので、該当するアレルギー物質の表示がありましたら、お召し上がりはご遠慮いただくか、主治医とご相談のうえ、少量からお試しください。
- Q 中華麺を鍋でゆでていたら、鍋が黒くなってしまいました。A.
これはアルマイトやフッ素樹脂などの表面被膜加工が劣化した家庭用のアルミ鍋や、鍋焼商品に使われる簡易アルミ鍋で起こりやすく「アルミの黒変化現象」と呼ばれています。とくに中華麺やこんにゃくなどのアルカリ性の食材を煮ると黒変化しやすいようです。
軽金属協会様より発行の「アルミ調理器具ガイド」に次のような解説があります。
黒変化はアルミと水とが反応を起こし、水酸化アルミをつくって表面に付着することが主な原因です。この物質がさらに水の中のミネラル分等 (カルシウムや鉄など) と複雑な作用をして、アルミの表面に固着して黒く見えてしまいます。このように水や調理物に含まれる成分によるものですので、人体への影響を心配する必要はありません。
黒変の取り除き方は、輪切りにしたレモンの切り口で黒変部を丹念にこする方法と、水とリンゴの皮を入れて煮沸する方法などがありますが、完全にはとれない場合もあります。どうしても取りたい場合はクレンザーやスチールたわしで落としてください。黒変化を落とした後は再び黒変化しやすいので、米のとぎ汁に入れて10~15分煮沸します。そうすると表面に薄い皮膜ができて黒変化が起こりにくくなります。ただし、アルマイトに比べると非常に薄く弱い皮膜で短期で再度黒変化しますので定期的にお手入れすることをおすすめします。
- Q チルド商品の液体スープには「袋のまま直接鍋で温めないでください」と書かれていますが、どういうことですか?A.
液体スープが入った袋を未開封のまま鍋で煮立たせますと、中身のスープが膨張して袋が破裂する恐れがあります。液体スープは袋ごと鍋で沸騰させずに、必ず火を止めてから湯中で温めていただくか、お湯を溜めた器につけて温めてください。
- Q チルド商品は冷凍保存できますか?A.
冷凍での保存は避けてください。
当社のチルド麺は、冷蔵保存を前提に設計されているため、冷凍で保存することを想定しておりません。
ご家庭の冷凍庫で保存した場合、めんが短く切れたり、ボソボソとした食感となり、美味しく召し上がれない原因となります。