“発酵乳・乳酸菌飲料” に関してよくお寄せいただくご質問
- Q 小林製薬の紅麹原料は使用していますか?A.
弊社グループ各社 (日清食品、明星食品、日清食品チルド、日清食品冷凍、日清シスコ、日清ヨーク、ぼんち、湖池屋) が製造・販売する製品には、健康被害が報道されている小林製薬の紅麹原料は一切使用しておりません。
- Q ひよこちゃんのデザインを用いたTシャツを自作しても問題はありませんか?A.
ひよこちゃんを含む弊社のキャラクターデザインは、著作権等の知的財産権により保護されております。大変申し訳ございませんが、非営利目的でありましても弊社管轄外での使用はお断りさせていただいております。
- Q 日清食品「完全メシ」の33種類の栄養素とは、何ですか?A.
33種類の栄養素は以下のとおりです。
たんぱく質、脂質、飽和脂肪酸、n-3系脂肪酸、n-6系脂肪酸、炭水化物、食物繊維、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン日清食品の「完全メシ」は、「日本人の食事摂取基準」で設定されたビタミン・ミネラルなど33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求したブランドです。最新フードテクノロジーを駆使することで、たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素のほか、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸もバランスよく整え、さらに、栄養素独特の苦みやエグみを抑えることで、普段の食事と変わらないおいしさを実現しています。
【完全メシ】https://www.nissinkanzenmeshi.com/
- Q 「ピルクル」の500mlを1日で飲むと問題がありますか?A.
ピルクルは特定保健用食品で、1日65mlの摂取により「お腹の調子を良好に保つ」効果が認められています。
摂取目安量はありますが、「食品」なので、「薬」のような厳密な用法・用量ではありません。
食事中に500mlを飲み干したとしても、通常は乳酸菌の過剰摂取で具合が悪くなるということはありませんが、他の飲料と同様に冷たいものを一度に多量にお飲みいただきますと、おなかが緩くなることもあります。
通常の食品と同様にカロリーや糖分などを意識しながら、お客様のお好みや体調に応じて常識の範囲内でお飲みいただければと思います。 - Q アイデアを提案したいのですが、どうしたらいいですか?A.
日清食品グループでは、お客様からいただく新しい商品、技術、デザイン、製造方法、広告宣伝、マーケティング等に関するアイデア、メモ、図画、コンセプトその他のご提案は、当社が一般に募集することを告示した場合を除き、原則として受け付けていません。
【日清食品グループ外部提案規程】http://www.nissin.com/jp/docs/suggestion.html
- Q 商品に遺伝子組換えの原材料を使用していますか?A.
義務表示に該当する主原料については、遺伝子組み換え原材料を使用していません。
- Q 商品のアレルギー情報を教えてください。A.
アレルゲン情報は、商品のパッケージに食品表示基準で義務付けられた特定原材料8品目と表示が推奨されている20品目の合計28品目について掲載しています。
また、ウェブサイトの商品情報からもご覧いただけます。【商品情報】http://www.nissin.com/jp/products/
- Q 1食当たりの塩分量を教えてください。A.
商品のパッケージに「栄養成分表示」を記載しています。その枠内に「食塩相当量」を記載していますのでご参考ください。
また、ウェブサイトの商品情報からもご覧いただけます。【商品情報】http://www.nissin.com/jp/products/
なお、ナトリウムを食塩相当量に換算するためには、標準栄養成分表のナトリウム量に2.54を乗じてください。例えばナトリウム1000mgの場合、1000mg×2.54=2546mgで、食塩相当量は2.5gになります。1996年5月24日から施行された「栄養表示基準」により、ナトリウム表示をしています。※ただし、1000mgを超える場合は「g」で表示できます。 - Q 「十勝のむヨーグルト」のパッケージに「長時間丹念発酵」と書かれていますが、長時間とはどのくらいですか?A.
約2日間かけて発酵させています。
- Q 「ピルクル」を毎日飲んでいると虫歯になりませんか?A.
虫歯は、虫歯の原因菌が食べ物に含まれる糖を分解して、非水溶性のグルカンを生成し、この非水溶性のグルカンが歯の表面に付着することから始まると考えられています。
一般的に虫歯の発生は、生活水準や口腔衛生の観念や食習慣、生活習慣など様々な要因に影響を受け、砂糖の摂取量が虫歯の発生率を左右するといった単純なものではないと言われています。
虫歯予防のためには、どんな飲食物であれ、摂取後は口腔衛生の管理が必要です。食事はなるべく規則正しく摂り、正しい歯磨きの習慣が必要となります。 - Q 「ピルクル」の摂取目安量は年齢により異なるのでしょうか?A.
臨床試験にて、成人以上の男女による効果を確認しておりますが、一般的に年齢に制限なく、同様の効果があると考えられます。
ピルクルはおかげさまで発売以来長年にわたり、小さなお子様からご年配の方まで広くご好評をいただいています。 - Q 何故、「ピルクル」に香料を使用しているのですか?A.
食品として、素材のおいしさを十分に引き立たせるために、必要最低量使用しています。
- Q 「ピルクル」を温めて飲んでも効果は同じですか?A.
ピルクルには生きた乳酸菌が入っています。あまり高温 (50℃以上) に温めますと乳酸菌自体が死滅し、保健効果が得られない状態になってしまいます。
また、たんぱく質が凝固して飲用感にも影響が出ますので、要冷蔵10℃以下でお飲みいただくことをおすすめします。 - Q 「ピルクル」が発売されたのはいつですか?A.
各サイズ毎の発売日は次の通りです。
ピルクル 1000ml : 1993年9月発売
ピルクル 65ml : 1994年1月発売
ピルクル 500ml : 1994年7月発売