“袋麺・カップ麺” に関してよくお寄せいただくご質問
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- Q 添付以外の食用油類をカップめんに入れたら容器が変質したのはなぜですか?A.
発泡ポリスチレン製の容器に「エゴマ油」「亜麻仁油」「しそ油」「DHA・EPA(フィッシュオイル)」また「ココナッツオイル」など「中鎖脂肪酸」を含む油を加えないでください。これらを加えますと、容器の内側が変質し、薄くなる場合があります。状況によっては、容器の底からお湯がこぼれ出るおそれがありますので、ご使用はおやめいただきますようお願いします。
※日本即席食品工業協会のウェブも併せてご覧ください。
【日本即席食品工業協会】発泡ポリスチレン製容器にしそ油又はエゴマ油を加えた際のお湯もれの可能性について | インスタントラーメンナビ (instantramen.or.jp)
- Q 商品の中にビニール状のものが入っていましたが何ですか?A.
ごくまれ(1,000万食中に数食)に、ネギの白い皮の部分やコーンの外皮が乾燥等により、硬く薄皮状(あるいは、ビニール状)になることがございます。品質・安全上は問題ございません。除去に最大限努めてまいりますので、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。ご不安であれば、現物並びに容器を取り置きしていただき、賞味期限等の情報を弊社までお知らせください。
- Q カップめんや袋めんを、冷蔵庫で保管しても大丈夫ですか?A.
冷蔵庫・冷凍庫での保管は、熱による油脂等の酸化を抑えることが可能です。しかしながら、一般のご家庭の冷蔵庫・冷凍庫はドアの開け閉めによる温度変化が激しいことが多く、これにより商品の内外に結露を生じる可能性があることや、冷蔵庫・冷凍庫内で他の食品から匂い移りをしてしまうこともあるため、冷蔵庫・冷凍庫での保管はお勧めしておりません。結露で湿気てしまったり容器に異常が出た商品はお召しあがりにならないようにご注意ください。
- Q 小林製薬の紅麹原料は使用していますか?A.
弊社グループ各社 (日清食品、明星食品、日清食品チルド、日清食品冷凍、日清シスコ、日清ヨーク、ぼんち、湖池屋) が製造・販売する製品には、健康被害が報道されている小林製薬の紅麹原料は一切使用しておりません。
- Q 添付スープは後で使えますか?保存していた液体スープの中に透明な硬いものがありました。A.
添付のスープ(液体・粉末)は、パッケージ記載の賞味期限内にご利用ください。
スープを長期間保管しますと、味や香りが悪くなります。
また、液体スープは長期間保存しますと、スープの塩分が結晶化する事があります。
結晶化したものは、ガラスやプラスチックのように見える事がありますが、水やお湯に入れると溶けます。
- Q 日清食品の商品にトランス脂肪酸は含まれますか?A.
日清食品の商品に使用しているフライ油(パーム油)には 、トランス脂肪酸の主たる原因といわれる部分水素添加油脂を一切使用していません。
また日清食品が所有するグローバル食品安全研究所にて、製品中のトランス脂肪酸量が表示指針(「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針」平成23年2月21日消食第65号)で「0g」と表示しても良いとされている「0.3g/100g未満」であることを、分析確認しています。
- Q ひよこちゃんのデザインを用いたTシャツを自作しても問題はありませんか?A.
ひよこちゃんを含む弊社のキャラクターデザインは、著作権等の知的財産権により保護されております。大変申し訳ございませんが、非営利目的でありましても弊社管轄外での使用はお断りさせていただいております。
- Q カップめんや袋めんの保存方法に「常温」と書いてありますが、どのくらいの温度ですか?A.
弊社では「常温」は25℃を大きく超えない温度と考えており、直射日光、高温、多湿を避けて保管していただくように推奨しています。30℃程度の環境に短時間置いたとしても直ちに品質が悪くなるようなことはありませんが、温度が高い場所に長時間置きますと、油脂等が酸化して嫌な臭いを感じるようになったり容器に異常が見られたりする可能性がありますので、そのような商品は賞味期限に関わらずお召し上がりにならないようにお願いいたします。
- Q カップ麺にお湯を入れて混ぜたときに、粉末スープに糸を引くような粘りが見られましたが大丈夫でしょうか?A.
でんぷん由来の粘りで品質に問題はございません。
- Q カップめんは外装フィルムを剥がした後、すぐに食べないといけないのですか?A.
カップめんは、外装フィルムを剥がした後も上蓋を開封しなければ賞味期限まで美味しく召し上がれます。なお、上蓋を開封された場合には品質が損なわれるおそれがありますので、賞味期限にかかわらずできるだけ早めにお召し上がりください。
- Q 日清食品「完全メシ」の33種類の栄養素とは、何ですか?A.
33種類の栄養素は以下のとおりです。
たんぱく質、脂質、飽和脂肪酸、n-3系脂肪酸、n-6系脂肪酸、炭水化物、食物繊維、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン日清食品の「完全メシ」は、「日本人の食事摂取基準」で設定されたビタミン・ミネラルなど33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求したブランドです。最新フードテクノロジーを駆使することで、たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素のほか、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸もバランスよく整え、さらに、栄養素独特の苦みやエグみを抑えることで、普段の食事と変わらないおいしさを実現しています。
【完全メシ】https://www.nissinkanzenmeshi.com/
- Q カップのインクが手についてしまいました。A.
カップの印刷はアルコールに溶けやすい性質から、アルコール消毒により濡れた状態でカップに触れると、印刷が色落ちして手に付着することがあります。十分に手を乾かしてからカップをお持ちいただくようご注意ください。
手に色移りした場合には、アルコールでふき取ってから石けん等で洗ってください。また、誤って口に入っても身体に影響のないインクを使用しています。
- Q シリコン製の丸いリング状の異物が入っていましたが、これはなんですか?A.
特定のステンレスポットのベンパッキンです。この部品が、調理する際に誤って混入することがあります。直径約19㎜、厚さ約6㎜のリング状の形態をしていて、ゴムの様な弾力があるのが特徴です。
- Q 七味とうがらしを添加した際に、めんに黒い斑点がつきましたがこれは何ですか?A.
黒ゴマを使用した七味とうがらしを商品に添加した際に、黒ゴマの色素がめんに移ることで、まれにめんの表面がゴマの様な形状で黒くなることがあります。
- Q 「シーフードヌードル」に、赤紫色の固いものが入っていましたが、これは何ですか?A.
「シーフードヌードル」などの魚介系の商品に使用しているイカで、乾燥させることでイカの皮の部分が赤紫色や黒茶色に見えることがありますが、品質には問題ありません。
- Q ウォーターサーバーの水を使い調理する際に、丸い透明の部品のようなものが見つかりましたが何ですか?A.
特定のウォーターサーバーの吐水口に設けられた取り外し可能な部品です。
ネジ止めが緩み調理する際に誤って混入することがあります。直径約20㎜、高さ約13㎜の筒状の形態をしていて、硬く、内側には窪みがあることが特徴です。
- Q 透明で厚さが1㎜ほどの柔らかい樹脂が入っていました、これは何ですか?A.
商品のフタの上にオイルやスパイスなどの別添の小袋を接着させる食品包装用の接着樹脂(ホットメルト)です。まれにフタから剥離した接着樹脂や紙片が、調理の際に誤って混入することがあります。厚さが約1㎜ほどでフタの印刷模様が付着している場合が多くあります。
- Q カップ麺にお湯をかけ食べようとしたら、メッシュ状の異物が入っていましたが、これは何ですか?A.
電気ケトルの注ぎ口についているフィルターです。
電気ケトルを利用してお湯を注ぐ際に、熱や劣化などにより、破損したフィルターや注ぎ口のカバーなどが混入することがあるようです。また、電気ケトルのフタを固定する部品が混入することもあります。電気ケトルをご使用の際は注ぎ口が劣化していないかお確かめください。
- Q チキンラーメンに白い油脂のようなものが付着していますが、これは何ですか?A.
チキンラーメンなど「油揚げめん」に使用しているパーム油は、常温で白く固まる性質を持っています。このため、まれにめんの表面にパーム油が白く固まって見えることがありますが、品質には問題ありませんので安心してお召し上がりください。
- Q 「カップヌードルミュージアム 横浜」について教えてください。A.
「カップヌードルミュージアム 横浜」は、インスタントラーメンを発明し、世界の食文化を革新した日清食品の創業者・安藤 百福 (あんどう ももふく) [1910 〜 2007] の功績を伝える記念館として、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」に続き、2011年9月17日に横浜みなとみらい地区にオープンいたしました。
安藤百福の発明の原動力となった「クリエイティブシンキング=創造的思考」の秘密を解き明かし、身近な生活の中に発明・発見のヒントがあること、またすべての子供たちにはそれを見つける潜在能力があることを、数々の展示物を通じてご紹介しています。
見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながらインスタントラーメンのすべてを学べる体験型ミュージアムです。
詳しくは、「カップヌードルミュージアム 横浜」のウェブサイトでご確認ください。
【カップヌードルミュージアム 横浜】 https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/