“10” の検索結果
- Q 日清食品の商品にトランス脂肪酸は含まれますか?A.
日清食品の商品に使用しているフライ油(パーム油)には 、トランス脂肪酸の主たる原因といわれる部分水素添加油脂を一切使用していません。
また日清食品が所有するグローバル食品安全研究所にて、製品中のトランス脂肪酸量が表示指針(「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針」平成23年2月21日消食第65号)で「0g」と表示しても良いとされている「0.3g/100g未満」であることを、分析確認しています。
- Q 「カップヌードルミュージアム 横浜」について教えてください。A.
「カップヌードルミュージアム 横浜」は、インスタントラーメンを発明し、世界の食文化を革新した日清食品の創業者・安藤 百福 (あんどう ももふく) [1910 〜 2007] の功績を伝える記念館として、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」に続き、2011年9月17日に横浜みなとみらい地区にオープンいたしました。
安藤百福の発明の原動力となった「クリエイティブシンキング=創造的思考」の秘密を解き明かし、身近な生活の中に発明・発見のヒントがあること、またすべての子供たちにはそれを見つける潜在能力があることを、数々の展示物を通じてご紹介しています。
見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながらインスタントラーメンのすべてを学べる体験型ミュージアムです。
詳しくは、「カップヌードルミュージアム 横浜」のウェブサイトでご確認ください。
【カップヌードルミュージアム 横浜】 https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/ - Q 内分泌かく乱化学物質 (環境ホルモン) について教えてください。A.
1998年春頃、カップめん容器に使用している発泡ポリスチレンカップから環境ホルモンが溶出しているのではないかという疑いが報道されましたが、厚生省 (現・厚生労働省)、農林水産省、通産省 (現・経済産業省) では健康に対する問題は少ないと判断がされています。さらに、2000年10月31日、環境庁 (現・環境省) は、「平成12年度第2回内分泌攪乱化学物質問題検討会」を踏まえ、いわゆる環境ホルモンリストから「スチレンダイマー・トリマー」を削除する事を決定しました。これによりカップめん容器の安全性が確認されています。
- Q 1食当たりの塩分量を教えてください。A.
商品のパッケージに「栄養成分表示」を記載しています。その枠内に「食塩相当量」を記載していますのでご参考ください。
また、ウェブサイトの商品情報からもご覧いただけます。【商品情報】http://www.nissin.com/jp/products/
なお、ナトリウムを食塩相当量に換算するためには、標準栄養成分表のナトリウム量に2.54を乗じてください。例えばナトリウム1000mgの場合、1000mg×2.54=2546mgで、食塩相当量は2.5gになります。1996年5月24日から施行された「栄養表示基準」により、ナトリウム表示をしています。※ただし、1000mgを超える場合は「g」で表示できます。 - Q インスタントラーメンの工場見学をしたいのですが。A.
申し訳ございませんが、近隣の学校教育の目的を除いて、現在は工場見学のお申し込みをお受けしていません。
なお、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」と「カップヌードルミュージアム 横浜」では、「チキンラーメンファクトリー」や「マイカップヌードルファクトリー」といった体験工房やインスタントラーメンに関するさまざまな展示をしていますので、是非ご利用ください。【カップヌードルミュージアム 大阪池田】 http://www.cupnoodles-museum.jp/ja/osaka_ikeda/
072-752-3484 開館時間 9:30 〜 16:30 (入館は15:30まで)
※休館日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始【カップヌードルミュージアム 横浜】http://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/
045-345-0918 開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)
※休館日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始尚、都合により臨時休業の場合があります。HPをご確認の上ご来場をお願いします。
- Q 「Timecan (タイムカン)」について教えてください。A.
「タイムカン」は、2000年8月よりミレニアムを記念する特別企画商品として、製造・販売しました。
カップヌードルをスチール缶に封入して光と外気を遮断し、脱酸素剤で缶内部の酸素を除去することで、通常5カ月(発売当時)のカップめんの品質を2010年までの10年間保持させることを可能にしましたが、一部の商品において、缶と缶蓋の結合部位に巻き締め不良があり、十分な気密性が確保されないものが見つかりました。2010年の賞味期限までに油の酸化など品質に影響を与える可能性があると判断し、自主回収をしておりましたが、2026年3月をもって自主回収を終了させていただきました。 - Q 東京証券取引所に上場したのはいつですか?A.
1963年10月に第2部へ上場、1972年8月に第1部へ昇格上場しました。
- Q 「ピルクル」を温めて飲んでも効果は同じですか?A.
ピルクルには生きた乳酸菌が入っています。あまり高温 (50℃以上) に温めますと乳酸菌自体が死滅し、保健効果が得られない状態になってしまいます。
また、たんぱく質が凝固して飲用感にも影響が出ますので、要冷蔵10℃以下でお飲みいただくことをおすすめします。 - Q 「ピルクル」が発売されたのはいつですか?A.
各サイズ毎の発売日は次の通りです。
ピルクル 1000ml : 1993年9月発売
ピルクル 65ml : 1994年1月発売
ピルクル 500ml : 1994年7月発売 - Q 中華麺を鍋でゆでていたら、鍋が黒くなってしまいました。A.
これはアルマイトやフッ素樹脂などの表面被膜加工が劣化した家庭用のアルミ鍋や、鍋焼商品に使われる簡易アルミ鍋で起こりやすく「アルミの黒変化現象」と呼ばれています。とくに中華麺やこんにゃくなどのアルカリ性の食材を煮ると黒変化しやすいようです。
軽金属協会様より発行の「アルミ調理器具ガイド」に次のような解説があります。
黒変化はアルミと水とが反応を起こし、水酸化アルミをつくって表面に付着することが主な原因です。この物質がさらに水の中のミネラル分等 (カルシウムや鉄など) と複雑な作用をして、アルミの表面に固着して黒く見えてしまいます。このように水や調理物に含まれる成分によるものですので、人体への影響を心配する必要はありません。
黒変の取り除き方は、輪切りにしたレモンの切り口で黒変部を丹念にこする方法と、水とリンゴの皮を入れて煮沸する方法などがありますが、完全にはとれない場合もあります。どうしても取りたい場合はクレンザーやスチールたわしで落としてください。黒変化を落とした後は再び黒変化しやすいので、米のとぎ汁に入れて10~15分煮沸します。そうすると表面に薄い皮膜ができて黒変化が起こりにくくなります。ただし、アルマイトに比べると非常に薄く弱い皮膜で短期で再度黒変化しますので定期的にお手入れすることをおすすめします。
- Q 冷凍商品をパッケージの表示どおり電子レンジで調理したのに、温かくならなかったのですが。A.
電子レンジは、同じワット数でも機種や使用状況の違いにより出力に差を生じます。
あらかじめ表示された時間で調理しても冷たいようでしたら、さらに10秒程度ずつ加熱してください。